デジカメ

青い実

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    ☆
 けさはクラシック倶楽部がなく、ちょっと残念。最近で印象にのこったのは、ビオラ・ダ・ガンバの演奏。フォルテピアノ、これでベートーヴェンを弾くのは、サイズの合わない服を、窮屈でも無理に着せてしまうことに似ている。コンチェルト・イタリアーノ、静かな心境になる。
 名曲アルバム、「北九州炭坑節」には、資料映像を見ながら胸を打たれる。どこかの酔っぱらいが歌うものだとばかり思っていたけれども、意識を変えた。昭和7年にニットーレコードから出ていたようだ。

   ☆

 7月並みの暑さ。午前中は、木陰に椅子を置いて、資料などをちょっとのあいだ当たり、それから、北海道の知人のお子さんたちが書いた物語、ノート2冊分を拝読。ノートを読みながら、資料から事実は書き連ねるが、小説をいま書きなさいといわれたら、果たしてこのように想像力を働かせられるだろうかと自分を危ぶむ。

※写真は19日早朝に写したものです。


 

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チューリップ

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けさの風景

              

どれ、あと何日?

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朝はやくに、もうこんなに! 石割桜を撮る人たち。

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うん? すれ違いざま聞こえた中国語。心に過る習近平氏。

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あららら、盛岡城跡公園の薔薇園が更地に。薔薇はどこへ?

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吟詠の人たち。鍛えられた声がびーっと爽やかな樹間に通る。

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あお空に

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雪の華

  4月9日(月)朝6時ごろの写真。この雪も2時間ばかりで消えてしまった。

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慈雨

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連日花粉症に悩まされていたが、きょうの雨はまさしく慈雨。小雨をみはからい、庭に出ておもいっきり深呼吸。花粉のとげとげが感じられない。ひんやりとしてはいるが酸素いっぱいのやさしい空気。pen

 ふと気がつくと、帰っていく白鳥の鳴き声がもう聞こえない。朝に夕に、上空にかうかうと鳴き声を響かせては遠くなっていった。今頃どの辺りを飛んでいるのだろう。pencil

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もらっていくよ、この明るさを     ぶんな詩

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 この明るさをもらっていくよ
 だってほら
 この地つづきのどこかには
 いつも寂しいひとがいる

 どっと踏み出す交差点
 肩に肩がぶつかっても
 つま先がかかとを小突いても
 素知らぬ顔の交差点
 君はきみで
 僕はぼく
 ひとがあふれる交差点
 だけどひとりの交差点
 ひとりの僕が見えてきて
 ぼくは僕から眼をそらす
 キュイーンと尾を曳くロックのリズム
 頭上に踊る巨大スクリーン
 考えはしないさ
 深くなんて
 
 歩みはじめて
 ひたすら歩んで
 人はひととすれ違う
 やがて踏みだす交差点

 そんな寂しい魂に
 もらっていくよ
 この明るさを
 ポケットいっぱい
 つめこんで

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あたたかな日差し

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 くさのみどり、花々の芽、たのしげな福寿草

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みんなみんなを

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もうこんなにあったかくなったのに
どうしてぼくたちまだ咲けないの?
だいじょうぶ
しんぱいしないでね
わたしたち
ちょっとだけ先に咲いただけなの
あとから咲く君たちの方が
もっと大きく
もっときれいに咲くんだよ
それがほんとうに見える気がする
白や黄色や青
赤やピンクや紫に
大きく大きく咲いている
きずついたさびしい
かわいてとがった心を
そこでただだまって咲きながら
みんなみんなをなぐさめている

 

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