デジカメ

旧宰郷邸から岩手山を望む

Dsc01446

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朽ちてゆくこと

Dsc01390

 枯葉を花器に心をこめて生ける映像を見た。生ききった潔さとでもいうのだろうか。枯れることは還っていくこと、ネットにはそうもあった。枯葉を踏みしだく音をしずかに受け容れ、朽ちてゆくものに素直に親和しながら、そう遠くはない道を時にゆだねて、味わいゆっくりと歩む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茶の花咲く

 きょうは、八幡宮方向に進路をとる。さらに茶畑に進むと、石造十六羅漢がある。江戸の四大飢饉の餓死者の供養に造られたという。盛岡市指定の有形文化財だ。この公園にあるお茶の木に、いま花が咲いているのに気づいた。白い5弁の花びらに、おしべが黄色い花粉をまとっている。お茶の木に花が咲くことは考えてみたこともなかった。カメラを持ってこなかったことが残念だった。

 撮りためた写真の中から一枚を。

Dsc01406

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひだまりを探して

Dsc01396_2

 まいとし、同じところで立ちどまり、シャッターを押している。どこかは違うでしょう、しかし、どこが違っているかは比べたことがない。あ、あそこの木がなくなっている、とか、紅葉のあざやかさが増している、とか、言ってみたいものだが。ただ、天は、まだこんなスポットをのこしておいてくれていると思うことができれば、それでいいのだろう。
 寒くなってきている。ひだまりを探してあるこう。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「キープ・オン・ゴーイング」

Dsc00969

 午前中、葡萄の木の始末だった。「われは葡萄の木、汝らは枝なり」というあの有名なことばが心に通っていた。作業中にたまに金木犀のかおりが。

 朝の散歩で、いつもそのように考えたことはないのだが、いつになく、ああ、この家の方は亡くなったんだっけ、ああ、この家の犬もずいぶん大切にされていたのが……やがては自分も、とここまで行き着いたとき、けれども生きて行かなくちゃ、前を向いて、と自分で自分を励まして帰宅。
 ほどなく日野原先生のインタビュー映像が。「キープ・オン・ゴーイング」。前へ前へと進み続けること。こうして動けるうちは、動けなくなったとしても「キープ・オン・ゴーイング」。歩み続けなければならない。滞ってはならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真一葉

Dsc00970

| | コメント (0) | トラックバック (0)

綱取ダム

Dsc00909

Dsc00911

Dsc00912

Dsc00915

Dsc00914

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盛岡さんさ踊り


Dsc00725

 1~4日までの盛岡さんさ踊り。もっとも2、3日は聖会で他出。紅海をふたつに分け、マナをふらせ、水を湧きださせるという大きな奇跡もあった、しかし、いま、あなた方のうちにこれまでに起きた小さな奇跡の数々を思いだしましょうとのメッセージを土産にきのう帰ってき、そしてきょう、大人から幼い子供たち、学校、職場、町内会、家庭からと多くの市民の参加を観にいってきました。

Dsc00722
 太田太鼓の登場。沿道に立ったときに、ちょうど現れてくれました。太田との縁を覚えたことです。

Dsc00689
Dsc00690

 ☆

Dsc00719

 




| | コメント (0) | トラックバック (0)

ばらのつぼみ

Dsc00545_2

Photo

Dsc00544_2

Dsc00542

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

46代目

Dsc00335

 きょうの盛岡タイムスに連載の第5回が載りました。鳥取春陽の生家が、桓武平氏の流れであることをかきました。この写真は、急峻な凸凹道を、JAFを呼ぶことも覚悟でのぼった物見山。現在は4戸となった刈屋北山の集落が小さく見えます。立っているあたりが東の沢。鳥取家が刈屋に落ちのびてきた当初、この辺りに見張りを立てて暮らしたといわれている。

 

Dsc00383

 北山にある春陽の墓に向かう。先頭は、鳥取家46代目の奥様が紹介くださった佐々木健先生。新里村史の編纂にも携わった方です。半日のガイドを引き受けてくださいました。続くふたりは筆者の友人、そしてしんがりが筆者です。

 それにしても、この深い山懐に埋もれることなく脈々と営みを守り続けてきた平氏の末裔の方々の矜持、平清盛の義弟である平時忠の『此一門にあらざらむ人は、皆人非人なるべし』を思いだしたことです。先祖がこの地を踏んで以来829年を経たいまも、46代目であることが明確に捉えられています。

  ☆  ☆  ☆

 どうしてこんなに忙しいのかとつい思ってしまったが、そちこちのブログを見ると、筆者よりもはるかに忙しい方々がいらっしゃる。それでも口にはださずに、少なくともそれをマイナスと捉えることなく頑張っておられるようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧