デジカメ

無題

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雪の樹

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 冬に咲く
 白いはな
 そらから
 舞いおりて
 しずかに
 黒い枝や幹を
 おおう
 風がふきこめば
 あらがいもせず
 いかりもせず
 声もたてずに
 吹きちらされる
 
 日がさすと
 まぶしく輝いて
 うたい
 さざめきながら
 滴となって
 いとも儚く
 消えてゆく
 きえてゆく

  
 

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写真一枚

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 ピョンチャン五輪、4年間の集約がこの一点に。ついつい、ほとんど一日観てしまった。

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いつかの岩手山

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写真一枚

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またまた雪

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 雪がふりだした0℃の外と、花が咲く22℃の室。

 

 いま雪がふっている庭にも、さまざまないのちが冬越しをしている。野山にも冬眠している生きものたちがいる。とにかく低温でも生きぬく。当たり前といえばあたりまえだが、よくぞ生きているもの!

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ブーゲンビレアの花

 

油絵を描いてらっしゃる大信田時子さんが見せてくださったブーゲンビレアの花です。

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大雪

 

さて、あすは何度まで下がるのだろうと案じながらいたところ、けさの最低気温は-9。きのうはずっと除雪車が動いていたようでした。廊下のガラスは凍てつき、すりガラスのように。外はこんなに雪が積もりました。

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Photo

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雪原

 これもやらなくちゃ、あれもやらなくちゃ、それが、そちこちから無益な力に引っ張られているような心境になり、なにか集中力が削がれる。体外に力が無意味に拡散しているような心境に陥り、気持ちを切り替えるべく、ちょっと郊外にクルマを走らせた。すばらしい雪原を左手にしながらも、クルマを停める適当な場所がない。しばらく走るうちに信号が見えた。青だ。幹線を逸れて左折し、やっと見つけたスペースに横づける。

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 十数回ほどシャッターを切る。雪野原の輝き、陰影に癒され、他愛もなく美しさに納得、貼りついていた鱗のような、形にまではならない埃にも似たようなものをぱんぱんと叩き落として、クルマを切り返して方向転換、幹線にもどる。

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写真一枚

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