農業

芽、芽、芽

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二十日大根、かぼちゃ、ジャガイモの芽

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農家を訪問

  今日は盛岡市が企画した「盛岡の農業」に参加、田鎖農園とみかみ農園を訪問。
 田鎖農園ではハウスでのサンチュ、三つ葉、水菜、ベビーリーフ3種の水耕栽培を見学。水面に発砲スチロールに穴をあけ、種がとどまる工夫をして播種。酸素を送りこんだ水は、水が腐食するのを防ぐために、発砲スチロールの下で絶えず動いている。

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 次は、収穫したコメを、籾殻をつけたまま保存しているところ。この保存方法で一定の室温に保つための電気料などの経費が節約できる。できるだけ出荷直前、または食べる直前に精米する。
 この農園のコメの食味は魚沼産のコメとそれほど遜色はないが二等米とされている。それは、カメムシの駆除用の農薬などを使っていないために見た目に差がつくため。
 

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 みかみ農園では、いちご、りんご、ミニトマト、ブルーベリー、水稲などを栽培。1万株のいちごを栽培。
 いちごの需要は冬場だけではなく夏場も多く、生産量が少ないために輸入に頼っている。最近は北海道で夏いちごの栽培面積、出荷が増えているがまだまだ少ない。何とか3年後を目途に夏場のいちごの収穫量を増やすことが今後の課題だとか。いまは冬からの収穫が一段落しつつあるところ。最盛期にはもっとすばらしい見事ないちごがたくさん。こんなシーズンにお見せして申し訳ないと仰っていました。

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 現在の盛岡地域では、販売農家が2,781戸、自給農家が1,300戸、合計4,081戸。合計面積は781,319aとなっている。

 この国の食料自給率は平成26年度で39%。6割以上を輸入。輸入先に大干ばつでもあれば食は絶たれる。バスで隣り合わせたご婦人が、娘さんご夫婦が安定したサラリーマン生活を捨てて岩手に帰り、農業に転じたと嘆いておられた。しかし、わたしは内心ありがたいと思った。今はもうすっかり軌道に乗り、作物を出荷しておられるという。

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山響のブルックナー7番CD

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 これが山形交響楽団のブルックナー交響曲第7番のCD.。解説書には山形交響楽団と指揮者飯森範親氏についての英訳も付されている。いつ海外に飛んでもOK.。 このブナの林がとても自然で共感できるのでアップしてみた。

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 きょうもカーテンを買いに。もう一つの窓は後日にと考えていたのだが、きのう障子戸を外しカーテンを取りつけてみてこんなに明るくなるなら一日もはやくと。これで一つの部屋に南と東から光が差し込むことになる。

  
神は仰せられた。「光があれ。」すると光があった。(創世記)

 
光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。(ヨハネ伝)


 これを神話と読むか、文学と読むか、神のことばと読むかは、その人によってさまざまだろう。どの位置づけで読むとしても、心を明るくしてくれることには変わりないのではないか。

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