教会

きょうのことば

 大雪に対応しながら、また、ピョンチャン五輪の活躍にわいたきのうでした。そうそう、神のことば、とPCをあけています。花巻にいたときには、よく「日は君臨し輝きは」と歌う機会が多くありましたが、日曜となれば、GODは尚も君臨す、なのです。

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 先週のインマヌエル盛岡キリスト教会の説教は『頭なるキリスト』(説教國光勝美牧師)、聖書引証はコロサイ書1:15~20でした。

1:15御子は、見えない神のかたちであり、造られたすべてのものより先に生まれた方です。 1:16なぜなら、万物は御子にあって造られたからです。天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの、王座も主権も支配も権威も、すべて御子によって造られたのです。万物は、御子によって造られ、御子のために造られたのです。 1:17御子は、万物よりも先に存在し、万物は御子にあって成り立っています。 1:18また、御子はそのからだである教会のかしらです。御子は初めであり、死者の中から最初に生まれた方です。こうして、ご自身がすべてのことにおいて、第一のものとなられたのです。 1:19なぜなら、神はみこころによって、満ち満ちた神の本質を御子のうちに宿らせ、 1:20その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。

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きょうのことば

 

きょうは、わりあい暖かな朝、といっても5時の室温は6℃、そとはおそらく1℃、0℃といったところかと。

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 先週のインマヌエル盛岡キリスト教会の礼拝メッセージは『キリストの平和』(説教國光勝美牧師)、聖書引証はコロサイ書3:15でした。

コロサイ書3:15
キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのために、あなたがたも召されて一つのからだとなったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。

<メモ>
 環境に影響されることなく、心深くに持ち続けられる平和がキリストの平和である。信頼していた弟子たちが裏切ったときでさえ、キリストの内には平和があった。これを持たせていただきたい。キリストは、生ける神です。神は生きておられます。この神を拝させていただきたい。
  スティーブン・メディカルという方は、日本人が満州を支配していた当時、日本人憲兵が中国の方を殺害する現場に居合わせ、どうしても日本人を赦せなかった。しかし、「汝の敵を愛せよ」という神のことばのまえに悔い改め、日本人のために祈り、戦後、マッカーサーが、日本にきてくれる宣教師を募った時に、スティーブンは応募し、日本宣教に自らを捧げました。
 先ず、主の前に悔い改めるべきところを悔い改めて進んでいくことが大切です。

 簡略に記しましたが、以上のようなおすすめがありました。

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きょうのことば

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 先週のインマヌエル盛岡キリスト教会の説教は『キリストの平和に歩む』(説教國光勝美牧師)、聖書引証はコロサイ3:15 

コロサイ3:15 キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また感謝の心を持つ人になりなさい。

ヘブル12:14 すべての人との平和を追い求め、また、聖められることを追い求めなさい。聖くなければ、だれも主を見ることができません。

 ☆

 この日は聖餐式、そして教会総会がありました。

 この日のメッセージでは「互いに尊敬しあい、ゆるしあうべきであること」についておすすめがありました。

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きょうのことば

 最低気温-10度以下がつづいていますが、暖房などに守られて活動ができることは感謝です。もし電気、ガス、灯油がなかったなら、生命維持さえも覚束ないのでは。バーベキュー用の炭は小屋にあります。昔の火鉢ものこっています。いざというときには何かの役に立つのかもしれません。使われなかった板材もあるにはありますが、ストーブがありません。人が厳寒には、酷暑にはいかに耐ええないかを痛感させられました。

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 先週のインマヌエル盛岡キリスト教会の説教は『キリストの平和3』 (國光勝美牧師)で、聖書引証はコロサイ書3:15でした。

キリストの平和が、あなたがたを支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心をもつ人になりなさい。

 メッセージをお聞きして、感謝の心を持つという事から考えると、不満だということは、わたしはあまり無いほうではないかと思う。あれが欲しい、これが欲しいということはあまりない。よし欲しいものがあったとしても、あれば嬉しいだろうが、無ければ無くてもどうということはない。感謝というと、自分がいったいどの程度のもので、どういう資格があるのだろうかと考えるとき、自分にはこれ以上望むことは分に過ぎているという考えに落ち着く。つまり、これで感謝すべきであるという地点に着地するのだ。ただ、心の平和となると、いらいらすることはまず無いけれども、時として怒りがこみあげることも無いではない。課題とすべきところです。

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きょうのことば

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 先週のインマヌエル盛岡キリスト教会の説教は『キリストの平和2』(國光勝美牧師)で聖書引証は、コロサイ書3:15でした。

キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。

 イエスさまが十字架に架けられ、苦しみが耐えうる限界に達しても、尚、イエスさまがキリストがそこにあって、持ち続けていた平安、神の平安、神と共にある平安について語られました。イエスさまによって、はじめて神との和解があり、神との平和があり、心の平安が得られる。そしてそれは、心に与えられる聖霊によって分かることができ納得を得られるということです。
 参考にコロサイ1:21、1:19,20、ヨハネ14:17があげられました。

ヨハネ14:17

その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。

コロサイ1:27

神は聖徒たちに、この奥義が異邦人の間にあってどのように栄光に富んだものであるかを、知らせたいと思われたのです。この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。
 

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「百万人の福音」から

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先週は、地域行事の動員があり、また、親族の集まりもあり、教会をお休みしました。そこで、きょうは、「百万人の福音」から、おもしろい訳を載せておきます。

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きょうのことば

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 先週のインマヌエル盛岡キリスト教会の礼拝の題は『数えよ、主の恵み』(説教國光勝美牧師)、聖書引証は詩篇103:1~5でした。

ダビデによる
    1 わがたましいよ。主をほめたたえよ。
    私のうちにあるすべてのものよ。
    聖なる御名をほめたたえよ。
    2 わがたましいよ。主をほめたたえよ。
    主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
    3 主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、
    4 あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
    5 あなたの一生を良いもので満たされる。
    あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。

 
 また、「主を喜ぶことはあなたがたの力です」(ネヘミヤ8:10)が取り上げられ、あなた方は、何を感謝し、喜びとしていますか?」との問いかけがありました。              

            
 
   
 


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きょうのことば

 年末のあわただしさは! 無理をしないように過ごした一週間、そして、大晦日です。当ブログは、教会ブログではないのですが、日曜の更新が続きました。

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 先週のインマヌエル盛岡キリスト教会のクリスマス祝会、みなさまに愛されているご一家の4人のお子さまたちによるダンス、楽器演奏には、誰もが癒され元気をいただきました。トーンチャイムの清らかな澄んだ響き、ふだんは施設訪問のボランティアをしている方のギター演奏、人ひとりのいのち、魂の尊さ、大切さを温かく歌いあげてくれた姉妹、伴奏くださったご夫妻。恒例の楽しさに湧き立つゲームの数々。ケーキ、プレゼント交換と盛りだくさんの恵まれた会となりました。

 クリスマスメッセージでは、歴史的な背景なども語られましたが、この日は、「先ず、最下層にある羊飼いたちに、神さまは、救い主との面会をゆるされた」とのひとことが心にとどまりました。聖書からの引証は、ルカ伝2:1~20でした。

2:1そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。 2:2これは、クレニオがシリヤの総督であったときの最初の住民登録であった。 2:3それで、人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町に向かって行った。 2:4ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、 2:5身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。 2:6ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、 2:7男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。
2:8さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。 2:9すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。 2:10御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。 2:11きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。 2:12あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」 2:13すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、神を賛美して言った。
2:14「いと高き所に、栄光が、神にあるように。
地の上に、平和が、
御心にかなう人々にあるように。」

2:15御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」 2:16そして急いで行って、マリヤとヨセフと、飼葉おけに寝ておられるみどりごとを捜し当てた。 2:17それを見たとき、羊飼いたちは、この幼子について告げられたことを知らせた。 2:18それを聞いた人たちはみな、羊飼いの話したことに驚いた。 2:19しかしマリヤは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。 2:20羊飼いたちは、見聞きしたことが、全部御使いの話のとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

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きょうのことば

メリー・クリスマス!             

きょうは第四アドベントです。

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 先週のインマヌエル盛岡キリスト教会、國光牧師のメッセージは、『ヨセフとマリア』、聖書引証は、マタイ伝1:18~25でした。

1:18イエス・キリストの誕生は次のようであった。その母マリヤはヨセフの妻と決まっていたが、ふたりがまだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重になったことがわかった。 1:19夫のヨセフは正しい人であって、彼女をさらし者にはしたくなかったので、内密に去らせようと決めた。 1:20彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現われて言った。「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。 1:21マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」 1:22このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。 1:23「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。) 1:24ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎え入れ、 1:25そして、子どもが生まれるまで彼女を知ることがなく、その子どもの名をイエスとつけた。

<メモ>
 マリヤは処女でみごもりましたが、当時としては、重大事であり、ヨセフがいかに懊悩したか、しかし、信仰によって熟慮し、主の使いのみ告げに従い、マリヤを受け入れようと決断するヨセフに焦点を絞って、メッセージが語られました。

  ☆ 

 きょうのクリスマス集会のご案内です。

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※ご案内の教会は、統一原理教会、エホバの証人、ものみの塔といった新興宗教とは関係ありません。 

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クリスマス キャンドルサービス

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いらした方が、「教会に入ると、なんだかすっきりするね」と。

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次つぎに火がともされ、厳かで、あたたかな中に、讃美歌が流れ、ご降誕をともに歓びました。

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