書籍・雑誌

立川ゆかり著 『光瀬龍 日本SFの金字塔』

 立川ゆかり氏の 『光瀬龍 日本SFの金字塔』 が出版されました! 各書店でお求めください。

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 立川氏は、私も所属する同人誌の主宰者です。第23回「北の文学」(岩手日報社)での受賞を機に小説・評論・エッセイ・コラムを雑誌や新聞に発表。近作に連載評伝「是空の作家・光瀬龍」((SFマガジン)2012年2月号~2013年10月号/早川書房)、新聞連載小説「幼なじみは怪しいヤツ」((岩手日報)2014年1月~2月/岩手日報社)。岩手県芸術祭「随筆部門」選者・講師(2001年~2005年)。大衆文学研究会神奈川支部会員

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『天気図』15号  盛岡タイムスに

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 文芸誌『天気図』15号が盛岡タイムスに掲載されました。
私は前号まで、評伝や小説を書いてきましたが、今回は近況エッセイにしました。

 

 立川さんは、エッセイを寄せていますが、岩手日報社発行の『北の文学』73号の方に小説『星山落ち』を寄稿しています。

   
 

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いわての文芸誌 天気図 15号刊行

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 『天気図』刊行! さわや書店、東山堂 などの書店でお求めください。
今回は私は近況エッセイを載せていただきました。

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文芸誌『天気図』 盛岡タイムスに掲載されました!

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マイ・ブログですので、自分のページを紹介させていただきます。

 

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文芸誌『天気図VOL.14』 好評発売中!

 今号では、創刊15周年特別企画として、岩手日報新聞に連載されたすでに皆さまご存じの3作家の小説をメインに掲載しています。

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当ブログ筆者は、以下の通り、村井正一先生の後編を書かせていただきました。村井正一先生は、盛岡の弦楽四重奏団を存続させることに尽力されたのみならず、岩手県民オーケストラ設立準備委員会の実行委員長として岩手の音楽界に寄与されました。村井先生が参加された楽団、或いは関係者の方々、主にアマチュアの方々に焦点を当て、往時に弦楽に取り組まれた方々が登場します。
 資料不足、学びの不足、認識不足から、書きかねた方々、事項が多くあることをお赦しください。また、ご意見、ご指摘、異議があられる場合には、メール番号を添えて当ブログのコメントにお入れください。この稿に関するコメントは公開せずに対応させていただきます。また資料等お寄せいただければ感謝でございます。宜しくお願い申し上げます。

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※この頁、ゲラの段階のものです。題字の字上げ、語句の入れ替えの指示2つ。勿論、これらが訂正されて刊行となっていますが。何れ印刷に至るまでの校正、編集の労は楽しくもあり、大変なものです。これを同人の皆さまが分け持って行っております。
 今回は、最後まで見たつもりが、「ニュールンベルグ」と「ニュルンベルク」の混在もございました。同人と読んでくださる方々にお詫びいたします。

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文芸誌『天気図VOL.14』 2月末発売予定!

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 きょうの Apple に紹介されました。

 文芸誌『天気図 VOL.14』 特別号が2月末に刊行となります。
上記に紹介された作品の他、以下の同人の作品も掲載となります。

≪詩≫安住幸子
    杉田未来
≪小説≫北園力野
≪児童文学≫はらまもる
         やえがしこうぞう
≪評伝≫加藤和子
≪時代小説≫浅沼誠子
≪エッセイ≫野中康行

 

宜しくお願いいたします!!

   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 個人のブログということで自己宣伝も許されるかと思いますが、今回の加籐の≪評伝≫は、12号、13号からの続きで「市井のチェリスト村井正一」の後編を書かせていただきました。ご高覧ください。


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「ベートーヴェンの思い出」G.ブロイニング著 小柳達男・小柳篤子 訳

 

この本があることは、アマゾンをあたったときに知った。ただ値段が古書で4,499円。ベートーヴェンを専門的にやっているなら買いもするけれども、たった2、3行程度を書くために散財するのはどんなものだろうと購入しなかった。岩大図書館ならと行ったところ、出てきたのは栄養学関係の著書だけだった。それで県立、市立図書館にもないものと思いこんでいた。
 それが昨日、図書館から督促が来て、きょう、地区行事が終わってから返却に行き、さてせっかく来たのだからと、ブロイニング家が気になり、ベートーヴェン関連を2冊あけて見た。G・ブロイニングは出ていない。恐らくベートーヴェンと親しかったブロイニング家の子どもたちのそのまた次世代あたりだろう。念のために蔵書検索をかけると、何と、書庫入りとなっていたのだ。嬉しかった。晴れて本を手にする事ができた。そしてさまざまな事がわかった。
 ゲルハルト・ブロイニングは、ベートーヴェンの親友の子息。ベートーヴェンを書き留めておかなければならないと思っていたが、何度もやりかけてはいつも中断していたらしい。ベートーヴェンの生誕100年に及んで、今度こそと実行しようとしていたところが、最愛の息子が19歳の若さで死んでしまい中断。1874年になって出版されている。原題は「シュバルツシュパーニエルハウスより」で「少年時代の思い出」という副題がついている。原著は129頁の小冊子であるという。訳者はそれに正しいと思われる記録に基づいて解説をつけ、474頁の一冊として刊行。この本の資料価値がおぼろげながら分かるのだ。ベートーヴェン研究には必要な、この昭和48年に1,200円で出版された本の価値が4,499円以下に下がることはないと信じられる。
 今回、曖昧だったのが、G・ブロイニングに関する一連で、これでやっとすっきりとした。これもまた、校正の期限にも間に合いそうで、滑り込みセーフといったところ。pencil

 きょうの餅つき大会は、
4つの臼でもちがつかれた。参加300人を想定し、もち35K分と餅まき用の紅白の餅も準備された。おしるこの係だった。小学1、2年かと思われる男の子が、おわんを持って前に立ち、大きな声で、「おかわりをお願いします! ぼくはおしるこが大好きです!」と笑顔で発表するときのような口調で言う。いっぺんに疲れが吹き飛んだ。pencil

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「北の文学」第71号刊行

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 今回自分の作品は載っていませんが、文芸誌「天気図」を率いる立川ゆかりさんが、グラフ文学散歩で三好京三を執筆。その他、中央文壇を目指す作家の方々の寄稿小説、また今号に入選された方々の作品が載っています。

 三好先生は、私が北の文学賞をいただいた時の選考委員のお一人でした。当時の選考委員は、三好先生と吉川英治文学賞の須地徳平先生、そしてSF作家の光瀬龍先生。立川さんは、このうちお二人、光瀬先生と三好先生の評伝を手掛けられました。
 集まりがあると、私には、強面の光瀬先生、紳士的な須地先生、おおらかな三好先生と見えていましたが、立川さんの評伝で、どの先生も人間味豊かであり、後進の為にはいつでも門戸を開いていてくださったことを知りました。当時の合評会などを遠い日のように懐かしく思い出します。

 いまは文学文学とカリカリした気分はなくなりました。いまはちょっとの時間に気ままに文章を書いたり、関係のある音楽を聴いたりしているときが楽しいというそれだけのことに尽きています。それも、締切が迫らないとなかなかやりません。ただ、こういう楽しい趣味を預けてくれた天に感謝しています。

 

  巻末に「自作を世に問う気概を忘れるな」とありました。どうもかなり忘れているようですが、PCに向かうときにまた思い出すことができればと思います。

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山崎美貴子先生の著書

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 「ここに来てはじめて美しい紅葉を見ました。みなさんも是非見ていってください」と山崎先生が花巻での講演のときに仰った紅葉をアップ。

 研修内容は載せませんが、おはなしに大変心がこもっており、教えられたことが多くありましたので、先生の著書だけでもご紹介させていただきます。
 

「社会福祉援助活動の展開」(岩崎学術出版)
「ボランティア活動のひろめ方」(第一法規)
 

山崎貴子先生のご経歴
1935年インドネシア生まれ。立教大学大学院終了後、英国マンチェスター大学院に留学。明治学院大学教授・副学長、神奈川県立保健福祉大学長を経て、2011年から同顧問に就任。
 日本社会福祉学会理事、日本ソーシャルワーク学会理事、日本キリスト教社会福祉学会理事、日本福祉教育・ボランティア学会長などを歴任、現在は「広がれボランティアの輪」連絡会議会長、東京ボランティア・市民活動センター所長を務め、我が国のボランティア、NPO活動の推進に精力的に尽力。

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「北の文学」70号刊行

 「北の文学」70号(岩手日報社刊)が県下各書店に出ております。
今号に、加藤和子の詩『ライバル』が掲載されています。
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 岩手県芸術祭の川柳、俳句、詩部門の芸術祭賞受賞者が書くことになっているというこで、原稿の依頼がありました。
 「詩はつくるものではなく出てくるもの」と仰った方がいます。まさしくその通りで、芸術祭賞になった詩は出てきたもの、天から与えられたものでした。それが、今回、何とかつくらなければならず、そうして出来上がった詩が、詩として立ちあがってくれたかどうか、活字と刷り上がった今でもよくわかりません。批評なりともいただければ感謝です。


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