書籍・雑誌

盛岡タイムスの連載が30回に

 当ブログの管理人が、盛岡タイムスに連載している「楽都のユニゾン 鳥取春陽と太田カルテット」が、きょうで第30回となりました。できる範囲での取材、またアマゾンから入手した古書、図書館の書籍、のこされている楽譜、プログラム、明治、大正、昭和の新聞マイクロをもとに書かせていただいております。隔週金曜日です。盛岡タイムスは、各コンビニなどで販売しておりますので、お求めいただき、読んでいただければ嬉しく思います。宜しくお願いいたします。

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 刈屋への取材途中。



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盛岡タイムス「楽都のユニゾン」連載第29回

 きょうの盛岡タイムスに、当ブログの筆者が寄稿している「楽都のユニゾン 鳥取春陽と太田カルテット」の連載第29回が載っています。コンビニでお求めいただけますので、購読いただければ嬉しく思います。


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澤口たまみ 著 『宮澤賢治 愛のうた』

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 澤口たまみさんのブログ、フェイスブックで、虫や花々の写真を拝見していたが、どうしてこのようにすばらしい写真が撮れるのか、どうも、松本源蔵さんについて学ばれたのだとか。
 その澤口さんがコンサートを企画、それも賢治関連。本の出版も兼ねての「宮澤賢治・愛のうた百年の謎解き」に行ってきました。
澤口さんの詩の解き明かしには、賢治とヤスの恋への並々ならぬ思い入れが。
 わたしは、賢治に関しては、音楽の角度からすこし齧っている程度。深い詩の解き明かしはまだまだ。澤口さんのおはなしには、詩を理解するうえで、偏った一辺倒に陥らぬための示唆があると思われました。 

 

 クラシック以外のチケットを買ったことは無いのですが、他のジャンルも聴いておくべきかと。太田惠資さんの即興、そして、声は唸り? ヨイクに似ている感じが。かえってこの時代には、原始、諸元的な音声にはっとします。村井秀児さん、石澤由男さん、鎌田政美さん、楽器があったならもうじっとしてはいられない、ほんとうに音楽が好きでやってらっしゃる方々。もっとはやくに、さまざまなジャンルを聴いておくべきだったと。聴くべき時期というものもあるなと思ったことでした。ありがとうございます!

 

 

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文芸誌『天気図 16号』 発刊!

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県下各書店でお求めください。

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もりおか童話の会会友、著書出版

 もりおか童話の会の代表、浅沼誠子さんが、時代小説「峠越え」を出版しました主な県下書店でお求めください。

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立川ゆかり著 『光瀬龍 日本SFの金字塔』

 立川ゆかり氏の 『光瀬龍 日本SFの金字塔』 が出版されました! 各書店でお求めください。

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 立川氏は、私も所属する同人誌の主宰者です。第23回「北の文学」(岩手日報社)での受賞を機に小説・評論・エッセイ・コラムを雑誌や新聞に発表。近作に連載評伝「是空の作家・光瀬龍」((SFマガジン)2012年2月号~2013年10月号/早川書房)、新聞連載小説「幼なじみは怪しいヤツ」((岩手日報)2014年1月~2月/岩手日報社)。岩手県芸術祭「随筆部門」選者・講師(2001年~2005年)。大衆文学研究会神奈川支部会員

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『天気図』15号  盛岡タイムスに

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 文芸誌『天気図』15号が盛岡タイムスに掲載されました。
私は前号まで、評伝や小説を書いてきましたが、今回は近況エッセイにしました。

 

 立川さんは、エッセイを寄せていますが、岩手日報社発行の『北の文学』73号の方に小説『星山落ち』を寄稿しています。

   
 

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いわての文芸誌 天気図 15号刊行

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 『天気図』刊行! さわや書店、東山堂 などの書店でお求めください。
今回は私は近況エッセイを載せていただきました。

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文芸誌『天気図』 盛岡タイムスに掲載されました!

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マイ・ブログですので、自分のページを紹介させていただきます。

 

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文芸誌『天気図VOL.14』 好評発売中!

 今号では、創刊15周年特別企画として、岩手日報新聞に連載されたすでに皆さまご存じの3作家の小説をメインに掲載しています。

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当ブログ筆者は、以下の通り、村井正一先生の後編を書かせていただきました。村井正一先生は、盛岡の弦楽四重奏団を存続させることに尽力されたのみならず、岩手県民オーケストラ設立準備委員会の実行委員長として岩手の音楽界に寄与されました。村井先生が参加された楽団、或いは関係者の方々、主にアマチュアの方々に焦点を当て、往時に弦楽に取り組まれた方々が登場します。
 資料不足、学びの不足、認識不足から、書きかねた方々、事項が多くあることをお赦しください。また、ご意見、ご指摘、異議があられる場合には、メール番号を添えて当ブログのコメントにお入れください。この稿に関するコメントは公開せずに対応させていただきます。また資料等お寄せいただければ感謝でございます。宜しくお願い申し上げます。

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※この頁、ゲラの段階のものです。題字の字上げ、語句の入れ替えの指示2つ。勿論、これらが訂正されて刊行となっていますが。何れ印刷に至るまでの校正、編集の労は楽しくもあり、大変なものです。これを同人の皆さまが分け持って行っております。
 今回は、最後まで見たつもりが、「ニュールンベルグ」と「ニュルンベルク」の混在もございました。同人と読んでくださる方々にお詫びいたします。

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