文化・芸術

大信田時子さんの人物画3点

水曜デッサン会に行ってきました。大信田時子さんの作品3点ご紹介いたします。


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大信田時子さん&佐藤由紀子さんの「青の会」出品絵画

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 滑り込みセーフで「青の会」展へ。それぞれの絵に筆の動きをなぞりながら、製作への弛まない姿勢を見る思いが。
  
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 あすは深緑の月の到来。そこかしこに見られるさまざまな事の現れを心静かに受け留めながら、強すぎもせず、しかし小雨とは言い難い、単調な、しかし、さまざまな色合い、濃紺、漆黒、時として鋼色もひらめかせながら、ことばを紡ぐこともなく、ただ淡々と降りつづける雨音を聞きながら。

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高橋煙山の句碑

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 〒020-0806 岩手県盛岡市新庄町5-43にある天満宮に、高橋煙山の句碑があります。近道をするために、この碑のまえを通ることがあっても、立ち止まって読むことはありませんでした。きょう、ふと、何と書いてあるかを見ますと、「梅疎なり月照る杜の杉襖」。

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 煙山の経歴に見える弛まぬ努力と潔さに打たれました。明治10年、盛岡市八幡町生まれ。1歳で父親と死別、11歳で商家の丁稚奉公、旅役者、村役場書記、横浜毎朝新聞記者、南部鉄瓶卸商、その間に俳句の研鑽を積み、三重県で数社の俳句結社の選句者、そして昭和10年頃から盛岡市の緑水吟社の指導にあたる。禁酒禁煙の実行とその宣伝に努め、書斉を「無酒庵」と名付け、俳句三昧のうちに昭和35年6月26日、83歳で没している。

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朝の風景

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もりおか歴史文化館のまえにある「教育の像」。

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はやくも六月。五月のおわりには、ちょっと息切れ。暑いあつい五月でした。
 運動不足を覚え、けさは歩きました。
 いまにも泣きだしそうな空のしたに、像や作業が輝いてみえました。

 中の橋では、朝はやくから業者の方が、ハンギングバスケットを掛ける作業を。盛岡の街がまたまたきれいになっています。

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大信田時子さん絵画展

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 このほかにも素敵な人物画が喫茶ママの壁面に並んでいます。

 



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岩手県芸術祭 関係者の作品

岩手県芸術祭の絵画部門に入選した東京都在住のMeriさんの作品『眠られぬ夜』をご紹介します。Meriさんは、インマヌエル盛岡キリスト教会の関係者です。これはお借りした写真です。実物はもっと透明感があり屋根の上にもほの明かりが、そして夜空はもっと深い青みのあるガラス細工のような感じです。

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   また、彫刻部門では、高校時代の同期生のご子息である黒沼令さんが芸術祭賞でした。これも写真撮影は作家本人のみということで、手元にはありません。舟越保武を彷彿とさせる、完成度の高い立派な作品でした。ご主人の加津己さんも頭像を出品していました。

 また同芸術祭で、主人の作品『セルフジャッジ』が、児童文学部門で芸術祭賞でした。12月に掲載誌が刊行となります。

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 ひさしぶりに岩手県芸術祭の絵画・彫刻をひとめぐりしましたが、真摯で弛まない制作を続けてこられた作品の前に立つと、たとえそれが入選していないとしてもこちらの襟が正される思いがしました。文筆も、年間を通してひたむきに取り組むなら、3作は書けるはずです。それが春先は庭仕事で、花粉症で、夏場は暑さに参り、秋口は疲れがどっと出て、鬱っぽくて、忙しくて、疲れやすくて、齢かも、などなど、いやはや、やれなかった理由というのは、こうも容易く、無尽蔵に次からつぎへと出てくるもののようです。

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クラシック倶楽部 & 大信田時子さんの近作 

 クラシック倶楽部、9月19日放送「庄司紗&メナヘム・プレスラー デユオ・リサイタル」 で、メナヘムさんは「音楽のインスピレーションは授かるのを祈るばかり」、「音楽の神髄に触れるには生涯学びづけなければならない。それは若者でも90歳 でもおなじこと」といっておられました。また庄司さんは、ブラームスの「バイオリンとピアノのためのソナタ第1番 ト長調 作品78」を弾くにあたって、「ブラームスのヴァイオリン曲の傑作」「ブラームスの思慕の情がたわってくる…窓際に座って窓を見つめているブラームスが浮 かぶ。過去の美しい思い出に浸り、また現実に引き戻され、また思い出に浸っている」などと曲想を述べています。

 メナヘムさんのショパンの「ノクターン嬰ハ短調遺作」、心打たれました。

 20日放送「有希 マヌエラ・ヤンケ&エマヌエーレ・セグレ デュオ・リサイタル」 ピアソラの「タンゴの歴史」、面白い。

 21日の今朝は、「トー マス・ツェートマイヤー バイオリ・リサイタル」。パガニーニの「24の奇想曲」からの抜粋。彼がいうに「即興のようではあるが、完全に練り上げられた作 曲である」と。自身のアレンジも入っているとのこと。一瞬、ヤッシャ・ハイフェッツが浮かびました。パガニーニ、息をのむ超絶技巧、そして時として音と音 の間隙にすとんと嵌った闇を感じることがあるのは、もしかすればパガニーニに関する先入観のせいかもしれない。

 クラシック倶楽部のあとに名曲アルバムが続くのですが、いつもはさらっと観ているだけ。それがきょう気づいたのは、「月の砂漠」の作詞者のこと。加藤まさを。大正のことだから海外には行ったことがなく、アラビアの砂漠は見ていない。それがラクダに乗った王子さまとお姫さまの挿画と詩を講談社の「少女クラブ」に掲載。これに佐々木すぐるが曲を付ける。砂漠のモチーフは御宿海岸であったとか。見なくとも、むしろ見ないですこしばかりのモチーフを手掛かりに想像する方がイメージが膨らむことはある。必ずしも、どこに行けないから、何がないから創作活動ができないというものでは決してないように思う。

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今回は札幌にある絵画クラブと水曜デッサン会の交流展でした。 

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大信田時子さんの近作

 

きょうの一日に感謝! たくさんの方々にお世話になりました。    

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 大信田時子さんの近作です。

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ともだちの絵画6点

 きのう家周りを片づけほっとしたところで、友だちの絵画展があと2時間で閉幕と気付き出かける。途中、まるせいさんにご挨拶し、それでも会場には十分に間に合った。

 先ずは大信田時子さんの絵画4点。毎日お忙しい方なのだが、このように落ち着いた女性の雰囲気を描かれる。風景画は若い頃に描かれたのだとか。好きな一点である。

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 次に佐藤由紀子さんの作品2点。この方々が所属している展覧会があるたびに、佐藤さんの作品を拝見してきている。この絵の持つ温かさ優しさに惹かれる。

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 きのうは天気もよく、会場には大勢の方々が見えていた。

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 きょうは、ついにたまりかねて家の外回りを整理。道路にはみ出し立ち枯れている草花を始末。午前にお祈り会に顔を出した他は、この作業に没頭。花壇もすこし整理。掃いても掃いても溜まってしまう枯葉。林の中ならば、それが自然で通るのだけれども。

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大信田時子さんの近作ー2015/5 個展より5点

 カメラを忘れて会場の喫茶ママへ。肉眼に焼き付けたつもりでしたが……。お願いして写真を頂戴しました。有難うございます!

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