携帯・デジカメ

月夜

   庭先に見あげると雲のうえを流れゆく月

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  雲の谷間にぽっかりと漆黒の夜空そしてくっきりと月                  

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          月を遠く仰ぎみる樹木

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        ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

   シオンのために、わたしは黙っていない。

    エルサレムのために、黙りこまない。

    その義が朝日のように光を放ち、

 その救いが、たいまつのように燃えるまでは。

          イザヤ62:1


        

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区界高原ー盛岡市から国道106号線を東に/南部鮭加工研究会ー

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区界トンネルよりも盛岡方面寄り。アメージンググレイスを口ずさむうちに、標高800に車は近づく。紅葉はフィナーレを演じつつ新たな希望を呼んでいる。雪にはまだすこし間が。白銀に輝く日を待っている。

 区界高原道の駅の隣の棟にいつの間にか「南部鮭加工研究会」が入居。

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鮭を燻製にする過程が写真に修められたパネルが。一網打尽にした鮭の内臓を取り出し塩蔵する。水分が出て身が締まったところできれいに洗い水気を取る。ここまでは私もやってみたことがあります。さらにこれを乾すと立派な新巻の完成なのです。

   寒風や新巻空に口ひらく   ぶんな

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 鮭を塩抜きし、さらに煙で燻して燻製に。

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 鮭の燻製から剥いだ皮です。

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 この皮を水に浸けて柔らかくし財布などの小物作りができるそう。2枚頂いてきました。

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 燻製に使う大鋸屑です。チップとも見えました。

 景観を楽しむのもいいですが、このような産業系の見学はまた興味深いものです。宮古市に住んでいたときには、宮古水産高校の鮭作りを見学させていただいた事があります。こちらもまた見事なものでした。叔母が鮭の絵を描くために宮古に行きたいというのでセッティングしたコースでした。 その時の鮭が、今尚叔母の絵の中に生きています。

 パネルの写真中の鮭博士(2回クリックで写真が拡大します)とは、長らく宮古水産高校に勤務、丸ごと鮭を生かす研究をされた中嶋哲先生のことで、「鮭の中骨缶詰」を開発するなど、地場産業に多大な貢献をしておられます。水産高校を訪ねたときは中嶋先生がまだ在職中でした。

 ここで燻製になっている鮭は、津軽石川か閉伊川の鮭です。

 落日が山頂にかかる北上山系の壮大なパノラマは記憶のカメラに。「盛岡デジカメ散歩写真展」のさまざまな素晴らしい写真が記憶を過ぎり(何もここで思い出さなくともよいのですが)わたしが通り一遍でシャッターを押すまでもないという気分に。

 松草に居る知人を訪ね景色を見る目的で出かけたはずが、なぜか記事は鮭の話に。

 帰りは産直に立ち寄るなどして帰宅。


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秋晴れ

 昼頃、ゲラ発送のため郵便局に。帰りは中央通りを。裁判所の石割桜の前で写生をしている方が二人。並木を数枚撮った。見上げるとこの色彩の美しさ。

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 午後、自転車で近くを。住宅地の傍らに辛うじて残る水田。脱穀だ。この米の品種は何だろう。自家用だろうか。どこかの店に出回るのだろうか。巡り巡って自分の口に入ると想像すると楽しい。うん、旨い。

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中津川もきょうは輝いている。この草地にはたくさんのコスモスの種が。来年増え広がり咲く様が見える。素晴らしいコスモス群落だ。
向こうに見えるのは中津川橋。さらに上流に行くと

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 水道橋近くに鮭の様子を見るには恰好な場所が。
 オホーツク海、ベーリング海、アラスカ湾を回遊し宮城県石巻湾に口を開く北上川に遡上。河口から200㌔の旅程(この距離は日本最長級だという)を終えていまここに。ぼろぼろになりながら、穴を掘り産卵し、子孫を遺すという使命を果たそうとしている。川孵化場での孵化率は90㌫(中津川に川孵化場はありません)。一匹の鮭の産卵数は3000~3500個。そのうち成魚となって戻るのが2、3匹。つまりここに見えているのは奇跡の生還を果たした鮭なのだ。とにかくこの岩手の盛岡市の中津川という川を忘れずに帰ってきてくれたのだ。何て凄い奴!! 

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 鮭をしばし眺めて帰宅。庭を一回りして最後にブルーベリーの紅葉を撮りました。また来年も白い花が咲き、青いたくさんの実が。

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えっ? 来年の話をすると鬼が笑う? 

でもこんな賛美歌がありました。note

あすをまもられるイエスさま(賛美歌ひむなる96番)note

あすはどんな日かわたしは知らないnote晴れか曇りか嵐になるかnoteわたしはあすを心配しないnoteイエスがわたしを守られるからnoteあすはわたしには分らないけどnoteあすを守られるイエスがおられるnote 

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台風去って

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以上は先日の観光コンベンション協会の探訪のときの写真です。
小雨の中で撮りました。
3枚目は盛岡城跡公園の石垣です。

今朝は6時に外回りと庭を掃きました。45㍑入りのゴミ袋に、松の葉っぱが半分となりました。かつら、葡萄の葉っぱはくまででかき集めました。
遠隔地の親戚、友人、知人も無事だった様子で、安心しました。
今日一日が良き一日として加えられますように!

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安息のひととき

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  聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、
     あなたがたは力を受けます。
           使徒1:8

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暴れん坊台風18号は、
もうイーハトーブを後にしたようです。
いまはとても静かです。
風が傘の骨を折り、
ガラス戸をかたかたと鳴らし、
樹木を揺すっているときにも、
こうして身を避けていられる。
狼藉者を従えられる大きな存在を内に覚えて、
穏やかで安らかにいられることが、
どれほどに有り難いことか。
まだ外に出てみてはいません。
風が止み、
雨音も聞こえない、
救急車の音も
駆け抜ける車の音もしません。

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秋の実・花

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時がどんどん先を駆けていて遠くからこちらを振り返って見ているような気もします。あたたかな眼差しです。

赤い実はお向いのもの。

きょうの写真にはない花情報は……コルチカムは写真に撮らないうちにへたりこんでしまいました。疲れちゃったようです。……百日紅は、例年8月下旬にたわわに咲くのですが、今年はそれぞれの枝が独立宣言したかのように時期をずらして咲き、いまは東側の二本の枝が咲き終えようとしています。……リナリヤは6月から咲き続け、増え広がりながらいまも元気いっぱい。10月中も健闘するつもりに見えます。……バーベナもいまだ健在。花期の長さに敬意を表しました。……サルビアは播いたものではなく、撒いた牛糞に混じっていたと思われます。発酵させる段階でか、野ざらしの段階で入ったものかは分りません。牛の胃腸を生きて通過できる種はあるのでしょうか。……露草は諦めずに、そちこちに芽吹き続け、そちこちに一輪二輪ずつ花をつけています。……今年は庭にあまり手をかけてあげないので、みなちょっぴり不満げですが、それも口には出さずに、また来年も咲きますからと、庭番を安心させてくれました。どこまでも優しい花たちです。

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10月スタート

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 10月スタートのこの日、午後は文芸誌「天気図」宛に拙稿を添付メールで送信。
ほっとし、久しぶりにカメラ携帯で買い物に。
1時間半ばかり近場の街のようすを見、青空販売できのこや枝豆を買いながらこんな写真を撮りました。池に映じた樹木を狙ったのですが・・・すこし暗いめですが絵画的な感じも。

 夏は暑さに押され気味。寒露のシーズンでやっと人心地が。さてこれからひと頑張りといいたいところですが、自分の好み意志を押し通そうとするよりも、自らは素直に葡萄の枝になって、指揮は葡萄の木のオーナーである天にお任せするのが一番と、今回の文章書きで納得しました。
実を得ようとするなら確かにそれがさほど苦しむこともない近道のようです。不思議です。
たくさんの不思議を積み重ねて行きたく思います。

 

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わたしの耳はージャン・コクトーー

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わたしの耳は貝の殻
海の響きをなつかしむ

      ジャン・コクトー

  ◆  ◆  ◆  ◆

友だちに海にいかないかと誘われたときも家にいることを選び、この連休は息子たちと行けるかなと期待したところ、息子には予定が。

今年は5月の連休の姉一家との北山崎行が唯一の海となりそう。

断崖に繰り返し砕け散る波を思いだしているうちに、なぜかショパンの英雄ポロネーズが耳奧に甦りました。

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岩手山

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 友人と 盛岡市大館町 にいった帰り、彼女とともに、こんな風景に立ち寄ってみました。背後の雲は鉱物のような質感があり真っ青な空に存在感をもって輝いていました。

きょうの青空は素晴らしく、朝に空に広がっていた雲は

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ここのところ忙しく(言い訳でもありますが)写真が続きます。

      ♣  ♣  ♣  ♣  ♣  ♣

 クローバーを出したついでというよりは、言いたかったのですが、わたしが教えを頂いている教会のひろ子牧師は、四つ葉のクローバー探しの名人。子どもたちが草地に顔を近づけて懸命にさがしているときに、なぜか魔法使いみたいに素早く発見するのです。視力がいいんでしょ、と仰るかたもあるでしょうが、……これは不思議なのです。

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山間の耕作

         

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 盛岡市岩山近く。稲が熟れました。

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 林檎。飼料用かな。         

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左側一帯は田圃。右側一帯はデントコーン。

街中を抜け田園風景に入ると、ゆったりと流れる時間。ほんとうに生き返り、癒されます。

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螺旋階段

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   ついてまわる
     足下には踏み絵
   頭上を遮る鉄の板
     360度のパノラマ
   一人がのぼる
     二人がのぼる
   そして三人
     四人、五人・・・
   いつしか天に抜ける

    カノンの無限上昇

     

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賢治さんの像

       

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大館町に行った帰り、夕顔瀬橋をわたり、材木町に折れると、宮澤賢治像がありました。
像に樹木の影が落ちて像全体が暗く、フラッシュを焚いて撮りました。
 写真では見ていましたが立体的な賢治さんは初めてです。帽子にマントのシルエットに親しみを持っていたので、すこし違和感を抱きもしました。けれども表情にやさしさが。やはり賢治さんにまちがいありません。


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かけだしデジカメ写真考

 盛岡さんさ踊りの初日を一通り観た。デジカメ携帯。果たしてどこまで撮れるのか。勿論観覧席は確保せず路上の人垣のあいだからとなる。

 いくつかの団体の踊りの川を一つの枠に壮観にバッチリ決めるには、それなりの高さが必要なわけで、これは最初から諦めている。新聞が初日を伝えたのはまさしくこの場面だった。

 小さな子どもたちが並んで踊るさまはやはり何といっても可愛らしい。しきりにシャッターを切った。子どもだけを撮ったかとおもうほど多く撮ったつもりだった。ところが・・・。次にきれいな若い女性に目がいく。その中でもとびきりの笑顔にあうと、いまだ!となる。

 一つの団体を意味を持たせて集中的に撮りたい! 「盛岡農高・・・130周年」「燃えろ!どろんこ魂」 これだ!

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 何枚も同じ場所からだが、高さを変え、角度を変えしてみたが、しかし続けて載せたい場面がどれもうまく撮れなかった。

  車椅子の人々、そして介助の人々の行進。これは意味も価値もある。車椅子から観るさんさはどんなだろう。もっとどんどん出てくるべきなんだ。ところが肝心なところで焦った。何とか斜めからほぼ正面を写さねばと、肘を前に座っている人にぶつけ謝るうちに、意図した地点よりも前に進んでしまっていた。

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 太鼓軍団が近づき数枚。笛の一群も要る。数枚。待てよ、太鼓を打つ力強さを撮りたい。腕だ、太い腕がいい。カシャ。笛だ。笛もアップで。指使いがわかるように。まてよ髪かざりも。襟足も。さんさは着付けからだ。帯の結び目も。帯ひもの揺れ流れる感じがあれば。笑顔が欲しい、天真爛漫な感じがいい。動きが、おおきな動きが撮りたい。手の動き、アップでだ。指だ、指先、7、8人並んだ指先だけを撮れないものか。

 もっと近くで撮れたなら、夜空に向かって踊っているかに撮れるかも。・・・ああ、あの子はもう疲れてる、半べそだ。これも祭の風景だ。マイケルジャクソンのひと団体、着想がおもしろい、入れよう・・・・

 これも際限なく追いかけてしまうことにはたと気づく。そして最後に、128MB撮影可能枚数0のピーっというお知らせに、ああ、足元を1枚も撮らなかったな。草履の裏が見えるように撮れば動きが出せるかも。バックに16MBがあったのを思いだし、さっそくカードを入れ替え、足だけを撮ったが、動きのあるしかも暗い足元をすっきりと捉えることはできなかった。

 帰宅し、PCに入れてみると・・・いまいち、失敗、いまいち、失敗、失敗・・・の連続でありました。盛岡の一大イベント盛岡さんさ踊り、祭を楽しむというよりも、如何にしてこれを壮観に躍動的に感動的にカメラに取り込むかに終始し8割方失敗するという、しかし後々のためには実に役に立つ意味のある祭の一日となりました。

 本日のブログ、さいごは、どうやっても何とも締まらない恐らくは修正ソフトも歯がたたないであろう代表失敗作で締めることといたします。

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  サッコラ、チョイワ、ヤッセ!!


 

 

 

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さんさ踊り

  晴天に恵まれて三日目のきょう、8月は、盛岡さんさ踊りで幕があきました。

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方十里稗貫のみかも

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 久しぶりに晴れました。昨夜の激しい雨。北上川の水は濁ったまま。午後になっても河川敷の水は引きませんでした。けれども陽に照り輝く田圃と畑。

 23時半の半開きの窓で室温24度。外気温はもっと低いはず。涼しいというよりは肌寒い風が流れこんでくる。午後に見た田圃。稲の実りには7月半ばから8月半ばが大切なときという。朝に深いめに入れた田圃の水温はどの程度保たれるのだろう。冷害からどこまでまもられるのだろう。

      ◆   ◆   ◆   ◆

 

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 方十里稗貫のみかも稲熟れてみ祭三日そらはれわたる 
 病(いたつき)のゆゑにもくちんいのちなりみのりのに棄てばうれしからまし

 宮沢賢治の絶筆短歌です。

 もう自分は逝くであろうと覚悟し、この豊かな実りに人々が潤う姿を喜びつつ、己の先の光明を見つめ臥していたであろう賢治が浮かびます。

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きょうのことば

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「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。」ヨハネ14:1

   ◆   ◆   ◆  ◆

 昨夜からずいぶんと雨がふりました。中津川の河川敷の散歩道も冠水しています。
 午後の晴れ間の散歩で撮った水たまりの中の風景です。

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信号機
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建物
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電信柱と樹木

雨雲のした、光はいまいちですが、路のいたるところに、もう一つのこんな風景が映しだされていました。みな逆さまの世界です。
 

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平和祈念像

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 わたしが毎週行っている教会ではありませんが、建物に惹かれて撮りました。

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核兵器のない世界をめざし、不戦を誓う平和祈念像
監修 船越 保武
制作 晴山 俊春

 


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きょうのことば

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「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。」使徒1:8

    ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 教会の玄関にアジサイが飾ってあった。青、水色ではなく赤っぽい紫。花弁のまん中は白い。ひろ子牧師が「これはYさんにいただいたものなんです」と。Yさんが亡くなって何年になるだろう。花が好きだったYさん。講壇の傍らに日曜日ごとに交替で花が生けられる。Yさんが生けた花はいつも際だっていた。教会の庭にアジサイをのこしたYさん。このアジサイとともにYさんがいまも教会に存在している、そう思った。   

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6月のアルバムからー朝市ー

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画像雑感

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 6月に撮った綱取ダム周辺です。ダム湖にも堰堤にも、ぐるりの林にも怪しい人影や物音はまったくありませんでした。駐車の車には若い女性の姿が。
 秋にはまた同じ場所で撮るつもりです。若葉の季節も撮りたかったのですが・・・。
 車の色が空と同じ色。これがもし黄色なら、赤、緑、白なら・・・それによって写真の雰囲気がまた違うものに。

  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

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     ベルンケア

昨年、雫石町のらら倶楽部で、多年草ということで手に入れました。詳しく知りたく思い検索したところ、出てきませんでした。

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盛岡市平成市民の森

 天気に恵まれた日でしたが、盛岡市川目第三地割にある平成市民の森を、車乗り入れ禁止の地点から30分ばかり散策してきました。綱取ダムの近くです。一人で出かけるときには、何枚でもじっくり写真を撮りますが、当日は主人が一緒でしたので、すこし遠慮しました。

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       ここからは車の進入は禁止。
       どんどん登ってゆくのは主人です。

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       とうとうクマには会えませんでした。

       ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

ところで、綱取ダムが〝心霊スポット〟だとか何とか最近知りましたが、ここには主人が度々テニスに行っていますし、またわたしが一人で写真を撮りに行き、この春などは良い景観を探してそちこち動き回りましたが、そういった気配やそれに相当する現象には一度も出会ってはいません。
 また数年前、全日空機墜落現場である慰霊の森にも一人で行きましたが、心霊現象などと思われる事象はまったくありませんでした。慰霊の森は物見遊山的気分で行くべきではありませんが、綱取ダムは人が楽しめるように整備されているので、もっとたくさんの人たちが来るとよいのにと思いました。
 


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深緑の綱取ダム

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50㏄で暗いトンネルを抜けました。ここから先は桜の季節にも載せた綱取ダムです。自宅からは写真撮りの時間を含めて往復1時間弱。買い物がてらのプチツーリング。どこも深緑である景色の存在感を捉えるのはなかなか難しい。深緑には申し訳ない出来に。

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クリックして雄大さをご覧ください。



 

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空と花

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岩山から望むー先週のアルバムからー

梅雨の晴れ間、空にのぼる階段。

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姫神山は小さく

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岩手山は雲に隠れ、街もすっきりと映っていないのが残念ですが。

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写真を撮るようになってから、景色や植物が自分の財産となって、記憶に格納されている。

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切り取ったいくつもの場面が、一枚の中にいつまでも形を留めるこの不思議さ。いまだに使うたびに驚きをもっているのは、自家用車とこのデジカメである。


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ともだちの選んだ睡蓮

 きょうになって気になりだした。わたしの写真のために、ともだちがあのとき選んでくれた睡蓮は、あれは格別な睡蓮だったのではないか。あのあとで彼女の家でお茶を馳走になったから言うのではない。考えすぎでも何でもいい、あの睡蓮が少なくとも彼女のお眼鏡に適っていたのはたしかだ。そこでアップすることに。

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上は 「あなたは何てきれいなの」「そういうあなたもね」という感じ。

下は 彼女の推薦は5つだったが8つ入ってしまった。
 5つの仲良しさんに、「わたしも入れて!」と3つが近づいてきたところ。何れ陽気な仲間たちだ。

 池の睡蓮たちは、季節のおわりとともに朽ちてゆくだろう。けれども幸運にも友だちに見出されたこの睡蓮たちは、この年ばかりの晴れ姿を画像として残され、このブログが消えない限り咲きつづけるだろう。

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睡蓮&雑感

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 睡蓮の写真撮りに付き合ってくれたTさん。彼女が、「ほら、そこの2つ並んだのがいいんじゃない。そこの5つ並んだのもいい」。なるほどとシャッターを押したものの、写し方が悪く、花が小さすぎました。そこで、公開は、

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   ◆  ◆  ◆  ◆  ◆
 

  Tさんのところから帰宅後、すぐに内田光子さんのーその2ーを書き、反映したところ、どうも誤操作したらしい。跡形もなくすっきりと姿が消えた。そこできょうは雑感。eyesweat01

 ツィメルマンも行っちゃった。聴衆800人の中に入らなくたっていいさ・・・ことしはこの連続となりそう。予算は限られ、やりたいことはそう多くはないけれど、第一にせざるをえないこともある。 
 こんなときに思うのは、地元アマチュアの有り難さ。全国にアマチュア団体はどれぐらいあるのか。あまり大きくはない特徴ある楽団を網羅し特集を組んだら面白そう。どこかの局でやらないかな。
pencil 

 えん罪。もっとさまざまに知ってから書くべき項目かと思うけれども。
世の中には、えん罪を着せられやすい人、えん罪を着せたい人、えん罪を着せると自分に好都合である人、自分の立場をまもるために他者を悪者としてしまう人がいる。司法がらみとまではならない世間にありがちな〝えん罪〟は質が悪い。誰かがちょっと調べれば事実関係が明らかになることでも誰も調べようとはしない。放っておかれる。しかも増幅されて伝えられてしまう。関係者や脈絡が明らかであれば訴訟を起こせるだろうが、大本が明確でない場合、それもできないだろう。司法の拘束を受けるえん罪も人権蹂躙だが、世間によくありがちな〝えん罪〟もまたそういえるのではないか。
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チャグチャグ馬コー国の無形民俗文化財・日本の音風景100選ー

 毎年6月に行われる「蒼前様」を信仰とする祭。100頭ほどの馬が滝沢村の蒼前神社から盛岡の八幡宮まで15㌔の道のりを行進します。馬のあでやかな飾り付けとたくさんの鈴が特徴で、歩くたびにチャグチャグとなる鈴の音が名称の由来。(滝沢村公式ホームページ)

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 ことしは、チャグチャグ馬コ86頭、役員が乗馬する11頭、あわせて97頭の馬が行進した。チャグチャグ馬コには雨が降るとされていたが、ことしはほんの一ときぱらついただけで、中津川に到着するころには、暑いほどの日が照った。わたしも何十年かぶりで沿道の見物客の一人となった。

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実と花

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ボケの実
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レッドカーラントのまだ青い実
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 岩手も梅雨入り。午後から用足しで4ヶ所あるいた。雨が降っていたこともあり、ひさしぶりに車を使った。

 二週間ばかりまえに、自宅近くで、対向車に道を譲ろうとある駐車場に左折したところ左のドアに傷をつけたのみならず、死角に入った低く積まれたブロック塀を崩してしまった。何回か車がぶつかっていたために脆くなっており、いとも簡単に音もなく崩れた。駐車場の持ち主にお詫びをしたり、車の塗装やブロック塀の修理やらで思わぬ出費となった。こういったリスクを避けるには、やはりスクーターか自転車が安心である。

 明治橋を渡るとき、北上川が濁流となり、水位がかなり高くなっていた。雫石川と中津川が合流して溢れるさまは壮観を通り越し恐ろしくなることがある。河川を管理できない場合には甚大な被害となるだろう。水の凄まじい破壊力を推測させる。

 一日中雨だった。23時過ぎたいまも降っている。しかしこの雨で大気は洗われ、山の木の実も草の実も果樹の実も日ごとに大きくなっている。潤う緑がほんとうに豊かだ。このいのちの源を見失わない限りは、このような命脈に繋がり生き続けることができるのだ。

「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。」ヨハネ15:5

 

 

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6月の花々

デジカメに撮りこまれたる花々の命パソコン画面に咲き染む
                            ぶんな

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                       クリンソウ

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ツユクサ(白)              マツムシソウ

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ラムズイヤー                ハハコグサ

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6月の実ーその青き実ー

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オキナグサの実。背景に白いセキチクがはいってしまいました。花とおなじように温かい感じがします。

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りんご(フジ)の実のあかちゃん。大きな赤いリンゴになるまでには、雨風気温湿度、病気、害虫とのたたかいが。一つの立派な実は奇跡の実です。

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ぶどうの実(ナイアガラ)のあかちゃん。

6月の青い実は豊かな可能性を秘めています。素晴らしい実りの予感がします。

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アガバンサス

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 アガバンサスが咲きはじめました。シモーネ指揮のヴィヴァルディ「四季」のDVDに映っていた庭園に咲いているのを見たときからさがして、やっと手に入れたものでした。ヴァイオリンの音とカメラワークが、この花をいよいよ美しく演出していたようにも思います。
 買ったのではなく、奉仕の代償として株分けしていただいたのでした。

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ユリ科アガバンサス属。和名は紫君子蘭。花序径15㎝。

 

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ニセアカシヤ

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ニセアカシヤを見上げているのは主人です。

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手前がジャーマンアイリスです。

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こいづぁ何の木だべ?ーひとつばたごー

「じゃじゃじゃじゃ、木が雪かぶったみでだな。こっりゃいったい何じゃ?」

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「『なんじゃもんじゃ』 でがんす。正式だば『ヒトツバタゴ』ど言(そ)いやんす。

 雌雄異株の落葉高木。長さ5~8㌢の円錐花序に白い花が。花冠は4つに裂げで長さ15㎜。8㎜ぐらいの楕円形の黒い果実もなりやんす。『ヒトツバタゴ』ばりでなぐ、『クスノキ』だの『アブラチャン』の大樹も『なんじゃもんじゃ』どそいやんすど」

 「花っこ、もじゃもじゃしてで、どうにもすっきりしねな」
「仕方ねべ。何れ、『
なんじゃもんじゃ』づ(?)のは、こんなもんじゃ」

(自己流盛岡弁でした。文章までがなんじゃ?もんじゃ?)

 

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建設機械

 買い物の道すがらこんな工事現場がありました。恐らくマンションなどのビルの工事でしょう。
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右上、下の写真は同じ重機です。杭打ち機かと思います。

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現在は重機の50㌫はリースなそうです。

     ☆   ☆   ☆

 岩手では、いま平成25年完成に向けて、わが国最大級のロックフィルダムとなる胆沢ダム工事が進んでいます。使われている重機はブルドーザー、油圧ショベル、ホイルローダー、ダンプトラック、振動ローラー、自走式破砕機、油圧式クローラドリル、クレーンなど。
 たとえばブルドーザーでいえば、総重量102.5㌧、全長10 .4 ㍍、総排気量34.500㏄というどでかさ。クローラクレーンはクレーン能力450㌧、機械重量430㌧。
 でかすぎて普通の道路を走れない建設機械を、いったいどうやって現場にもってくるのか。タイヤ、荷台、エンジンなどをバラバラのパーツにして、何台かのトレーラーで運び、工事現場で組立、調整し使うのだそうです。

胆沢ダム工事事務所では、11月まで毎月一回、見学会を開催しています。個人でも団体でも参加を受け付けています。








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きょうの撮影-五月の命澄明に輝くー

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けさ8時ごろの空です。見たところで風速12㍍はあったでしょう。ぐんぐん雲が流れ、樹木が大揺れにゆれています。(自宅窓から撮影)

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モミでしょうか。小雨のなか風に揺れてはいましたが、このとおりの新芽の清々しさです。是非クリック拡大でご覧下さい。(午前、歯科医院からの帰りに撮影)

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富士見橋より上の橋方向を望む。河川敷に菜の花が点在。区画された四角い池?にはもうじきカキツバタが咲くはず。

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富士見橋より東大橋を望む。
(午後、スーパーへ買い物に行く途中撮影)

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風がおさまり真っ青な空にこぼれる黄色の花序。キンレンカ?黄色いフジもあるそうですが・・・なまえは未確認です。

※岩手日報夕刊によれば、きょうの盛岡の最大瞬間風速は23.6㍍だったようです。





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ゆく春を惜しむー綱取りダムサイトー

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北山崎(陸中海岸国立公園)ーわが国屈指の外洋景観ー

 5月4日昼過ぎ、机浜漁村番屋群を後にし、3㌔北上。北山崎の雄大な景観を満喫。

 北山崎は下閉伊郡普代村黒崎から田野畑村弁天崎までの約8㌔。200㍍に達する海食崖、洞門、巨岩が見られる。

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「すっかり絵はがきと同じだ!」
「きれい」
「すばらしい!!」
展望台ではこんな歓声があがっていました。
携帯、カメラのシャッターがひっきりなしに。
手すりを背にしてこのアングルに収まる人々々・・・

 ここでともに行動した7人の写真の一枚も載せたいところですが、甥が「個人情報をそう簡単に公開すべきではない」との意見。老いては子に、ならず甥に従え?というわけで、公開は見送りとなります。
 このあとは国道45号線に乗り、宮古市にある魚菜市場を経由して106号線に。

 途中、大峠養蜂場に下車。ここの社長がいうには
「ミツバチが減っているのは農薬のせい。この蜂蜜には一切農薬は含まれていない」
それもそのはず、川井村は岩手の深い深い山の中。そういうわけで、ここの蜂蜜は優れているのです。中でも「百花」は、早池峰山系に咲き乱れる花の香りがいっぱいに詰まっています。大峠の蜂蜜は100㌫ピュアです。
 経営者とは友人知人でもなく、客というにもかなりその縁も希薄なのですが、ほんとうに優れた蜂蜜なので、思ったままを書きました。

 このあとは一路盛岡へ。夜7時着となりました。ゴールデンウィークの行楽は、この1日で十分。まさしく「ゴールデンウィーク絶好調!」でした。

 
 

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綱取ダム

 4月もあと二時間でおわりです。2日の花巻東高校の春の選抜準優勝がまるできのうのよう。はやいものです。この月ほどまめに写真を撮ったことはかつてありませんでした。面白さむずかしさがわかりました。
 4月の締めくくりは「綱取ダム」。ネットを歩いていたところ、「ダム好きさん」がありました。わたしも該当者です。

 花巻に住んでいたときにも、豊沢ダムや田瀬ダムに何回か行ってみました。旱魃で豊沢ダムが干上がっていたこともありました。そのときに詠んだ句です。

 旱魃やダム底の村見えて来し

 ふだんは満々と水を湛えているダム湖。それがいったん干上がったときには、往時の村のひとびとの暮しを彷彿とさせる形状がまざまざと日に晒されるのです。

 田瀬ダムは花巻市東和町にある北上川水系では最大のダムです。堤高81.5㍍。堤頂長320㍍。総貯水容量146.500.000立方㍍。事業主体は国土交通省東北地方整備局。施工西松建設。着工1938(昭和13)竣工1954(昭和29)。後年施設改良。放水のとき堰堤にまでもんもんとあがる水飛沫、水煙、満々と水を湛える湖は実に壮観なものでした。

 綱取ダムは堤高59㍍。堤頂長247㍍。総貯水容量15.000.000立方㍍。着工1972年。竣工1982年。事業主は岩手県。本体施工者間組。

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青柳の

      

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青柳の枝の浸りて中津川に
      木霊の深き祈りを聞けり
                   ぶんな

             

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青柳の枝をも幹もうけ容るる
      川面は雲もうけ容れ流る
                  ぶんな

             

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綱取大橋を眼下に

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 ダム湖に架かる橋は綱取大橋です。橋脚は52メートル。幅10(歩道1.5×2)メートル、長さ195メートル。

 市道天神銭掛3号線です。住所は盛岡市浅岸、ということはミニバイクでも簡単に行けるのです。急勾配を汗だくで頑張れるなら自転車も可。

 撮影地点の後ろにはテニスコート、グランドがあり野球、サッカーができます。ダム湖では釣りができます。公園も整備されています。

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しだれ桜とチューリップ

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伐採

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伐採はチェーンソーを使えばまたたくま。

木がここまで育つのには何十年かかったやら。

クリックすると木の表情が見えます。

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                                        ヒマヤラ雪の下

  疲れてない? 元気だしてね。 だいじょうぶ? 気にしない気にしない!

神さまのなぐさめは花の中にもいっぱい!!



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春のおしゃべり

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クロッカスとハナアブ

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 クリックするとハナアブがよく見えます。アブといってもハエのなかまだとか。さて何匹いるでしょうか? クロッカスはアヤメ科というのにはびっくり!Wikipediaを検索したらアイガーを背景に、野性の白と紫のクロッカス群落の素晴らしい写真が載っていました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/クロッカス

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 10年ほどまえ、庭にはさまざまな虫がいたのですが、近年めっきり減ってしまいました。理由は草取りのし過ぎかも。余所に比べると除草していない方ですが。

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 カマキリの卵嚢や3センチ大のカタツムリ、アブは見かけるので、まだまだ悲観的ではない。

 

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木々に咲く春の淡雪ー今朝の風景ー

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200926_032 しだれざくら

200926_038  うめ

200926_041 もみじ

200926_035  もみ

 去年のこの日息子は就職のためここから旅立っていきました。

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雪解け-小岩井農場ー

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「光のパイプオルガン」

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「光のパイプオルガン」小岩井農場まきば園
          
(逆光をおそれず)   

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仔羊

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 昨日、「夢つむぎ城南」にコーヒーを買いにいったところ、喫茶に可愛い仔羊の写真が貼られていました。
「誰が撮ったんですか」
「ここのディーサービスを利用されてる方。小岩井(牧場)でいま羊が生まれてるらしいですよ」
 これは急がなくちゃ、何としても仔羊が撮りたい!

 きょう、「行ってきたら」の家人の一言にさっそく小岩井へ。途中小雨が降り出し、戻ろうかと迷ったのですが、羊は屋内というか、「羊館」の中。羊だけでも撮りたいと決行。

 まきば園はいまは入場無料。たまたま出てきた係の女性の方が、さまざま説明してくれたのでラッキーでした。

 まきば園に入ったころには雨もあがり、宮沢賢治が「光のパイプオルガン」といった雲の縁から光がまっしぐらに地上を射るチンダル現象も見ることができました。

 羊も、あの岩手山も、雪解けも、青空に浮かぶ雲も光も、みな神さまからのプレゼント。感動は日々ある、それをいかに見出すかなのかもしれない。 

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ともだちのペット

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 猫 「あっ、またいつかのカメラマンだ」
 友だち 「しー」
 猫 「もっと腕のいいひといないの?」
 友だち 「かけだしなの。練習させてあげなさい」
 猫 「ぐしゅ。いつもピンボケなんだよな~」

 ともだち 「さ、ごろんして見せて」
 猫 「ご主人様に言われちゃ弱い。気分じゃないけど・・・」

   ーお腹を見せて、ごろんと見事に一回転ー

 猫 「あ~あ、トルコ石よりきれいなこの目を撮って欲しかったのに・・・がっくり」

 カメラマン 「しゅん。また出直します」

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逝く冬を惜しんで

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 「冬の尾瀬を見てみませんか」というSponsored Linkをクリックしたところ、んっ、これだったら我が生活圏にあるあの雪景色だってなかなかじゃないかと、一度は掲載を見合わせた写真を復活させてみました。

 富士見橋から撮った中津川です。向こうに架かっているのは上の橋。クリックすると辛うじて擬宝珠が見えます(ちょっと怪しいかな?)。これは青銅製で1609(慶長14)の銘あり。徳川家康、秀忠の時代なそう。

 右端の流れが川なのですが角度の関係で細く映ってしまいました。真ん中の幾つかの水田のような部分に、初夏にカキツバタが見事に咲きます。当日は積雪約30センチでした。年に1、2回はこの雪を被る全面に水がのんのんと溢れます。ふだん犬を散歩させる河川敷も水浸しに。河岸の柳が根こそぎ流されたりも。いまは穏やかな表情を見せています。

 しかし尾瀬ですが、春、夏、秋そして冬までも人に押しかけられては、景色さんも少々しんどいのでは。スポンサーのお陰でこのブログも無料で使わせて頂いているわけですが・・・どうぞ岩手県の方にも足を伸ばしてください。

  上の橋の擬宝珠、天気のよい日にでも大きく撮ってきてまた載せます!

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盛岡積雪27センチー中津川ー

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 午後3時頃、富士見橋から中津川上流を撮りました。富士見橋にあるベンチには雪が積み上げられ、すっかり隠されていました。木や手すりの雪はもう解け落ちてしまいました。雲が覆っていたので遠くの山々が入らず残念です。たくさんの子どもたちがこの橋を渡って登下校しています。天気のよい日はベンチが憩いの場となります。

 富士見橋、昭和10年頃は風情のある木橋でした。

 富士見橋とすこし下流に架かる上の橋のあいだの一帯はカキツバタ群落。初夏には目の覚めるような青い花が咲きます。秋には鮭が遡上します。背を輝かせながら産卵のための温床をさがします。写真を撮っていたとき、ちょうどカキツバタ群落領域付近の流れに白鳥が十数羽浮かんでいました。友人の随筆で白鷺も一羽いると知り来てみたのですが、このときはいませんでした。白鷺はかなり弱っているということです。

みな白に決めたる雪の潔さかな  ぶんな

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春の訪れ

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 もうこの雪のしたでは、雪解けとともにいっせいに花開くためにたくさんの草花が待機中。木々はそんな息吹を足もとに感じ、それを澄みきった大気に伝達。枝先にぶちぶちとついた硬い芽も青空と宇宙と交信しています。

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春子谷地(はるこやち)

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  岩手山麓滝沢村春子谷地です。標高約2000メートルの岩手山が間近に見えます。

 近くには水芭蕉の群落が。4月末頃、ちょうどカタクリの開花と足並みをそろえて咲きます。ことしはもうすこし早いかも。

 左の建物はここを気に入り移住した方の喫茶店です。この日水曜日はお休みでした。写真撮りのためちょっと駐車場を拝借。

 岩手山がもっと雄大に入るスポットがあるのですが、積雪のためうまく車を停めることができませんでした。すばらしい眺めなので、そこは是非ご自分の目でたしかめてください。

 これは先週水曜日に撮った写真です。除雪された駐車場から楽をして撮った写真の出来具合をお目に掛けました。電信柱、送電線が入らないようにするには深い雪の中を漕いでもっと前の方に進むか、あるいは背後にある小高い別荘地帯に登って高さを確保するしかなさそうです。

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