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音楽雑記、クラシック倶楽部、名曲アルバム まぜこぜ

 

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ショパンのノクターン変ホ長調、新鮮!あらら、クララが捧げられた「献呈」じゃない、幸福感踊ってると思ううちに、曲は搾りたてのレモン果汁がせわしく透明な容器に落ちてゆくような香気と爽やかさを放って「ロンド・カプリチオーソ」。これが高松国際ピアノコンクールで日本人初優勝の古海行子さんのピアノ。これで書く気が湧いて。そして小林壱成さん、上村文乃さんとの共演でメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第一番。この曲、最初の聞かせどころでぐんと掴まれてしまえばもう向こうの思うつぼ、最後まで耳が離せなくなる。この時間帯の名曲アルバムはヴィヴァルディ「四季」の「夏」、一昨日かに雨がしぶいていた。記憶の片隅で雨を浴びながら、ここ一週間のクラシック倶楽部を思い出す。そう昨日は遠藤真理さんがサウンド・オブ・ミュージックを鳴らしてくれたっけ。シェックの取り上げあり、そして遠藤さんに弾いてほしかったという「花詠み人」。名曲の方はバッハでした、バッハの「フーガの技法」、そしてライプツィヒ映像。
その前の日は、山形テルサでのチェロアンサンブルXTC。楽しいじゃないとHPをググったところ、「20236月をもちまして、TERU(西方正輝)はチェロアンサンブルXTCを卒業します」と。卒業、忙しくてアンサンブルとの掛け持ちが厳しくなったものか。その直前には仲間を27歳で亡くして「レクイエム」で追悼。アンサンブルはこうした過程を踏みながら強くなっていくものなのか。それもこれも何するものぞ、心の中でエールを送る。続く名曲はヨハン・シュトラウスの「トリッチ・トラッチ・ポルカ」。この曲には作曲者自らへのゴシップへの意趣返しもこめられているとか。何があってもこれぐらいの笑い飛ばす心のゆとりが無ければ作曲家は務まらないか、はたまた、作曲でそれができるからこそ、またそこから力を得て、創作を続けられるものなのか。 山形テルサ、文翔館、懐かしい、といっても行ったことがあるわけではなく、作曲家木島由美子さんのブログで何度か拝見し、いつか見てみたいなと。その前日はズーラシアン。絶滅動物たちがステージにすがたを復元させるという面白さ。今や絶滅危惧種には真っ先に挙げられるのはヒト? そしてこの日の名曲は郡上踊りか、間違っているかもしれない。もう記憶が怪しい。しかし、この郡上踊り、TV画面で見る限りは下駄、下駄、下駄。廃れつつあると思っていた下駄なのだ。その前週間、声楽だった。甲斐栄次郎、澤﨑 一了、ソプラノの小林厚子。そしてその前日は加納悦子。その前、天羽明恵、その前、森谷真理、その前、妻屋秀和。声という〝楽器〟は不思議だ。ここでもう時間、時間、、これから先はちょうど記憶もあやふやで、切り上げるが無難。かくして主婦は忙しい。朝食だけはスパッと出さずばなるまい

 

⏰6時55分更新

 

 

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