きょうのことば 『途方に暮れますが、行き詰まることはありません』ー説教 神谷光一 牧師ー
一旦、説教とみことばを更新しておいてから、地球の、あの青く浮かぶ地球の写真の画像を載せようとしたけれどもうまくいかず、それでも頭の中で、この青い地球がガタガタ、ガタガタと音をたてているのを思い巡らしていた。平和が無い。壊れていく一方。地球上に綿密にしつらえられたドミノが日々カタカタ、カタカタと音を立てて倒れていく気配。心の平和はどこに。大谷のホームランに、奪三振に、一時心が湧き立つ。世界も湧き立つ。思えば大変な傑物が岩手から出たもの、いまだにホントかなと思ってしまう。ホントらしい。音楽にも癒される。人の言葉にもホッと。被災地のボランティア、このすがたを見るたびに、まだ地球は終わってはいない、そんな気持ちにさせられる。しかし、これがあれば。それは神との平和。闇を光に。神様と握手しよう。最近のコンサートで、握手の手を差し出してくださった方がいらした。あららら、もうとっくに忘れられてると思ってたのに。何か砂の中の砂粒を拾い上げていただいた思い。神様と握手するには、イエス・キリストを信じることが近道。片手を差し出して、神様、きょうも一日宜しくお願いします。神との平和が心の平和でありますように。
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インマヌエル秋田教会・盛岡教会の神谷光一牧師の説教をおつなぎします。
2023年7月16日(日)
説教題『途方に暮れますが、行き詰まることはありません』
聖書朗読 コリント人への手紙第二4章6~18節
6 「闇の中から光が輝き出よ」と言われた神が、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせるために、私たちの心を照らしてくださったのです。
7 私たちは、この宝を土の器の中に入れています。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものではないことが明らかになるためです。
8 私たちは四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれますが、行き詰まることはありません。
9 迫害されますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。
10 私たちは、いつもイエスの死を身に帯びています。それはまた、イエスのいのちが私たちの身に現れるためです。
11 私たち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されています。それはまた、イエスのいのちが私たちの死ぬべき肉体において現れるためです。
12 こうして、死は私たちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働いているのです。
13 「私は信じています。それゆえに語ります」と書かれているとおり、それと同じ信仰の霊を持っている私たちも、信じているゆえに語ります。
14主イエスをよみがえらせた方が、私たちをもイエスとともによみがえらせ、あなたがたと一緒に御前に立たせてくださることを知っているからです。
15 すべてのことは、あなたがたのためであり、恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、神の栄光が現れるようになるためなのです。
16 ですから、私たちは落胆しません。たとえ私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。
17 私たちの一時の軽い患難は、それとは比べものにならないほど重い永遠の栄光を、私たちにもたらすのです。
18 私たちは見えるものにではなく、見えないものに目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからです。
インマヌエル盛岡キリスト教会
住所 〒020ー0147 盛岡市大館町12-26
電話 019-646-2924
カーナビに入力していただくと十字架が見えてきます。
⏰6時35分更新
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