音楽雑感 ユーハン・ダーレネ & 小井土 文哉
今朝のクラシック倶楽部、小井土文哉の伴奏でユーハン・ダーレネのバイオリン。
ノルウェーの作曲家シンディングの「古風な様式の組曲」、これがハイフェッツやパールマンがよく取り上げていたという。弦が熱を帯びた感じが。ハイフェッツがらみで興味深く。それとクララ・シューマン作曲の「3つのロマンス作品22」第一曲にロベルトの旋律がちょっと出てくる。ここぞというくっとくる部分はないけれども、当時34歳、すでに子育ての渦中にあったクララがこれだけの作曲を。

小井土さんのピアノ、明晰な感じでよかった!
続く名曲の方はベートーヴェンの32番。何しろたった5分の枠。もう終わりか、と無念な、しかし続きはユーチューブででも。
⛳けさは屋久島の巨樹が。6時18分更新
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