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きょうはクラシック倶楽部はないけれど

 先日、水曜デッサン会の展覧会があった喫茶ママでのこと。Oさんがどうもこのブログを見て下さっているらしい。仰るに「毎朝起きて見てるようで」。確かに5時前には目覚める習慣がついてしまっている。「見ないでしまったときもあったね」。これにはこちらがびっくり。確かに。そしてDVDをくださった。「クラシック倶楽部2022・9・21 北村朋幹」。私が寝坊した朝の番組。録画を持ってきてくださったのだ。
Img_20221015_103337
 落ち着いた時間がなく、申し訳なくもまだ開いていない。しかし、必ず、見ておこうと思っている。「私も見るようになった」「録画して見てます」、よくこのような声を耳にする。ただ5時に起きて出して見ているというのは、私の周りではまだ聞かない。
 録画さえすれば寝坊しようが忘れようが関係なく見ることができるわけだが、一旦これをしてしまうと必ず見なくなる。いつでも見られると思うといつまでも見ないのである。そして録画分が堆積してゆく。そんなわけで一度も録画したことがない。こんな理屈で通しているうちに、何と録画の仕方を忘れてしまっていた。使わない機能は日々衰えるどころかきれいに忘れていた。コピー用のディスクも引っ越しの時に大量に、思えばもったいないことをしてしまったが、処分。改めて買う気にもなれないでいる。
 クラシック音楽館もおもしろいなとおもうことが多い。録っておけばいつでも、なのだが、たぶんこの先も録画の積み重ねはないだろう。
 それにしても、欠番を届けてくれたOさんには感謝しかない。Oさんは音楽もお好きだが、弛まずに絵に取り組んでおられる。私よりも一回り先輩なのだが、私はこの方の100歳記念の個展は必ずあると信じ楽しみにしている。
 

⛳20時2分更新




 

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