古楽器に心癒され
きょうのクラシック倶楽部は小山さんだ! と飛び起きると、別番組。そうか、きょうは土曜日。小山さんは月曜日だった。やれやれ。ゆっくりゆったりと家事。食事を終えて一呼吸。
7時台の番組で、見慣れないというよりも初めて見る楽器が紹介されていた。1886年製のアンティークのハーディガーディ。一瞬バグパイプの響きとも聞こえたのは錯覚かもしれず、音の原理はまったく異なっている。楽器が作られたフランス中南部のオーヴェルニュ地方に伝わるという「オーヴェルニュの踊り」が演奏されている。持ち主は久野さんという方。久野さんはもともとリュートの演奏家だということだ。ハーディガーディ、遠く懐かしい陽気な人々を思い出させてくれる。
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ニュースの時間帯になるとまたもや突き付けられる現実。コロナの経済、人心の羽交い絞め。医療の逼迫。そしてどこまでも生き抜こうとする人、人、人。
⛳15時35分更新
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