雑感
全国的に6月としては異常な暑さ予報。岩手県沿岸は35まで上がりそう。
こんな日は大地を広く深々と覆わんばかりの巨樹、大樹の繁る樹下にくつろぎたい気もするけれども。
「オンブラ・マイ・フ」(伊: Ombra mai fu)は、ヘンデルの作曲したオペラ『セルセ』(Serse, Xerxes)第1幕冒頭のアリア。ペルシャ王セルセ(クセルクセス1世)によって歌われる。調性はヘ長調。詩はプラタナスの木陰への愛を歌ったもの。
- 原詩(イタリア語)
Ombra mai fu
di vegetabile,
cara ed amabile,
soave più
- 日本語訳
かつて、これほどまでに
愛しく、優しく、
心地の良い木々の陰はなかった
イタリア語のわかる方はイタリア語で、かくいう私は日本語で。
クーラーからは遠ざかり、木陰に身を寄せたいもの。
8時6分更新
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