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220208 クラシック倶楽部を聴く 紀尾井ホール室内管弦楽団メンバーによる木管五重奏演奏会

フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ。紀尾井ホール室内管弦楽団の名手6人が紀尾井ホールに集って行った演奏会からオペラ、フランス音楽の名曲を。ー番組紹介よりー
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コメント
難波:今日は木管五重奏のオリジナル曲からオペラのアレンジまでバラエティーに富んだあらゆる音楽の世界をお送りします。
池田:私たちはそれぞれふだんは違うオーケストラで活動していまして、また紀尾井室内管弦楽団のメンバーでもあります。
日橋:木管五重奏という編成はたくさんの発音の種類を持った楽器の集まりでして、いろいろな色彩豊かな音色が楽しめると思いますので、皆さん楽しんでいただければと思います。
岩佐:日橋さんが言ったのと同じなんですけれども、木管五重奏というのは楽器の種類がすべて違いますので息のスピードや音量を合わせるのがとても難しいです。ですが、そういうところはお客様にわからないように演奏しています。
勝山:木管アンサンブルではあまり知られていないような曲でも魅力的なところがたくさんあります。今回はそういったものを味わっていただければと思います。
鈴木:きょうは後半のみの参加となります。木管五重奏とピアノのアンサンブルにもたくさんすばらしい曲がありますので、どうぞ最後までお楽しみください。

【出演】難波薫(フルート)、池田昭子(オーボエ)、勝山大舗(クラリネット)、岩佐雅美(ファゴット)、日橋辰朗(ホルン)、鈴木慎崇(ピアノ)
【曲目】喜歌劇「こうもり」序曲(ヨハン・シュトラウス作曲)
    カルメン組曲(ビゼー作曲/ダヴィッド・ワルター編曲)
    喜遊曲 作品6(ルーセル作曲)
    組曲「マ・メール・ロワ」(ラヴェル作曲/ダヴィッド・ワルター編曲)
    アンコール「恋人たちの黄昏」から第3楽章(フランセ作曲)
【収録】2019年1月29日 紀尾井ホール

🎵それぞれに一言づつのコメントで、遠かったメンバーがぐんと身近に。「こうもり」序曲で明るく活き活きと弾む響き、その響きに鳴るホルンとファゴットの落ち着いた響きを心楽しく聴いた。それとラヴェルの「マ・メール・ロワ」これは「マザー・グース」を題材として作曲されている。オーボエ奏者であるダヴィット・ワルターの編曲で、ピアノを入れたことで立体的な響きになっているという解説が。
 木管五重奏、響きの暖かさにリラックス。きょうの心境から思ったことだろうとも思うのだが、それぞれの楽器が、どれがどんな物語で、だれがどのような演奏で、この楽器の構造は、なんて知らなくたっていいんだよ。ただ耳を澄ますだけで。もうとにかく力を抜いてゆっくりしてちょうだい。と、こんなふうに聴こえてきた今朝。

🎧名曲アルバム。モレーノ・トローバ作曲「スペインの城」。ギター福田進一。
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⛳今さっきTVでジャンプ混合団体2回目、金メダルの小林陵侑選手のジャンプを目にしたところ。何か岩手に次々に信じられないというか、大変な快挙が続出している。
きのう7日の分を本日8日11時30分更新


 

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