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210204 クラシック倶楽部を聴く イ・ムジチの四季

イ・ムジチといえば四季、四季といえばイ・ムジチ。1980年代、全世界に四季ブームを巻き起こした「イ・ムジチ合奏団」の現在の、清冽な「四季」をお送りする。

ー番組紹介よりー

 

イ・ムジチ合奏団 演奏会
2019
102日 サントリーホール 大ホール

イ・ムジチ、イタリア語で「音楽家たち」という名前をもつ合奏団は、聖チェチーリア音楽院の卒業生が中心となり1952年デビュー。1955年にはじめてヴィヴァルディの「四季」を録音。以後録音を繰り返し、1983年までに全世界で1000万枚を売り上げ、イ・ムジチの「四季」は世界中のファンを魅了。歴代のコンサートマスターの個性によってイ・ムジチの「四季」は異なる表情を見せる。今回のコンサートマスターはマッシモ・スパダーノ。スパダーノは1968年イタリアのランチャーノ生まれ。オランダのユトレヒト音楽院を卒業、古楽の研究、演奏に力を入れている。ドラマティックな演奏で知られたコンサートマスターアントニオ・アンセルメが、来日前に亡くなり、スパダーノがゲスト・コンサートマスターを務める。

 

☆「四季」ヴィヴァルディ作曲
アンコール 「アリア」バッハ作曲
アンコール「調和の霊感 第一楽章」ヴィヴァルディ

🎵ウィキからの転載で「イ・ムジチ合奏団演奏による『四季』は1995年時点の日本において、6種の録音の合計で280万枚を売り上げている[1]。特に3回目の録音は日本で初めて(レコードとしては今も唯一)の、クラシック音楽でのミリオンセラーを記録した」。
イ・ムジチ、1952年の結成。当年69歳の合奏団。過去の団員の入れ替わりなどはわからないけれども、アンサンブルとしての活動で70年近くも続いている。奏者のお一人おひとりに格別な感慨をもって聴いた。
字幕は「あずさまゆみ」と出ていたが、どういう方なのかよく分からなかった。

 

🎧名曲アルバム。ブラームス「交響曲 第1番」(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団,(指揮)大友直人 ~ドイツ・バーデンバーデン~―番組紹介よりー
現存する唯一のブラームスの住んだ部屋にのこされたノートの書き込みに「偉大な作品はこの小さなへやから生まれたのですね」とあったらしい。この曲に取り掛かるまでといったろうか、30年かかったとか。

⛳春の予兆をにじませる暁の空を見ながら6時49分更新

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