« 201216 クラシック倶楽部を聴く 第89回日本音楽コンクール本選会声楽部門 | トップページ | 201218 クラシック倶楽部を聴く 第89回日本音楽コンクール 本選会 ホルン部門 »

201217 クラシック倶楽部を聴く 第89回日本音楽コンクール本選会チェロ部門

第89回日本音楽コンクール本選会チェロ部門【演奏】広田勇樹、柴田花音、泉優志、藤原秀章、水野優也(放送順)【曲目】チェロ協奏曲から(エルガー)、チェロ協奏曲第1番から(ショスタコーヴィチ)、【収録】2020年10月27日東京オペラシティコンサートホール―番組紹介からー

広田勇樹 入選 エルガー「チェロ協奏曲 ホ短調 作品85」第一楽章

柴田花音 入選 ショスタコーヴィッチ「チェロ協奏曲 第一番変ホ長調 作品107」第一楽章

泉優志  3位 ショスタコーヴィッチ「チェロ協奏曲 第一番変ホ長調 作品107」第二楽章の途中から

藤原秀章 2位 ショスタコーヴィッチ「チェロ協奏曲 第一番変ホ長調 作品107」第三、四楽章

水野優也 1位 エルガー「チェロ協奏曲 ホ短調 作品85」第二楽章の途中から

🎵これほど立て続けに演奏者が入れ替ったショスタコーヴィッチのチェロ協奏曲を聴いたことはなかったなと。それにしても協奏曲を、これはピアノもバイオリンも、今回のチェロはピアノ伴奏、声楽も、若き才能を支援するオケやピアノ伴奏、指揮と挑戦者と同じステージにあって各演奏に関わる感想はどんなものであろうか。この方々のこれからが楽しみ。

 

🎧名曲アルバムはベートーベンの「エグモント 序曲」渡邊一正&東京フィル

エグモントの居城ガースベーク城の威容が曲とともに迫って。これできょうのエネルギーがまた。

⛳きのうのはなしになるが、プレミアムシネマで「シンドラーのリスト」があった。暗く辛い場面が多いので、見るのは止めようかとも思ったが、さてあの場面はどうだったか、と思いだそうとするも大方を忘れている。それでまた視聴。これは忘れた頃には観ておくべき映画であることを最後の感動とともに再確認。今に後に、これからは特に。
9時3分更新

|

« 201216 クラシック倶楽部を聴く 第89回日本音楽コンクール本選会声楽部門 | トップページ | 201218 クラシック倶楽部を聴く 第89回日本音楽コンクール 本選会 ホルン部門 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 201216 クラシック倶楽部を聴く 第89回日本音楽コンクール本選会声楽部門 | トップページ | 201218 クラシック倶楽部を聴く 第89回日本音楽コンクール 本選会 ホルン部門 »