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J-MERO & 雑感

案内はフレッシュMay J.

ゲストはマーティ・フリードマン、船木結(アンジュルム)、北川莉央(モーニング娘。'20)、松尾太陽

 

🎵今回、これも再放送。なぜにJポップをカバーするのかに焦点が。マーティ・フリードマン、ちょっとググってみると、17歳頃ハワイにいたらしいが、そこで日本の演歌に強い影響を受けギターに取り入れたところ周りは白眼視。日本に傾倒。アリゾナ州立大学の日本語弁論大会で2位を獲得するほど。2004年から拠点を日本に。インタビューは日本語でも応じるが、今回はMay J.と英語でやりとり。Jポップ、その魅力は、メロディーのセンス。楽しくて悲しい曲など音楽常識を超えている。こういった対比、落としてまた盛りあげるといった極端な変化などにあると。それを自分の泣きギターを効かせるといったところは、まさしく演歌的。演奏は「千本桜」。

 舟木、北川は、コロナ禍での立ち位置の模索からのカバーであったか。北川は「やさしさに溢れるように」「そばにいるよ」。舟木「月光」。この「月光」の衝撃的な歌詞「この腐敗した世界に堕とされた こんなもののために生まれたんじゃない……I am GOD’S CHILD

 松尾太陽名曲に触れることでこういうことがある、こういうことができるを発見。「春の日」を哀愁ただよわせるアコースティックのアレンジで。明るい気持ちになってくれたらと。

土曜日は世の中の土日気分が心のどこかに忍び込んでいてちょっと一休み気分になるのだが、久方ぶりにちょっと聞いてみようかとJMEROを。

2425日の夕方はバイオリンで賛美歌メドレー。神様が果たして片耳を塞いだか、両耳を塞いだかは不明。しっかり聞き届けてくださったかも不明だが弾く側はけっこうな自己満足を。

私のクリスマスは、あすのクリスマス説教を起こしブログにアップするまではまだ終わらない。

 

⛳7時ジャスト更新

 

 

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