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雑感

J-MERO
ゲスト:刀剣男士 formation of 三百年、SHISHAMO

刀剣男士、名刀になりきっての和製「剣の舞」、フランスでも随分と受けたようだ。ハチャトゥリアンの「剣の舞」は丹力がすわっており地鳴りも凄みもある。和製の方はアニメ的軽みが。またそれがなければ受けはどうだったのか。ジャンルの違いか。何しろ遠く過ぎ去った時代の目で見、聴いている。SHISHAMO、歌詞「そんなやつのことばに律義に傷ついてあげることはない」になるほど。「夏の恋人」、これがごくふつうにありそうな若者の生態、そのふつうをかき乱さず説教がましくなく肯定、温存っぽくうたうところが何とも。年代の剥離を感じつつある近頃。

 ☆

 もう9時6分。休養日にしたい気分もしながら、朝食を優先。コーヒーをいただき、朝ドラをふたつ、「はね駒」、明治大正のクリスチャンはすばらしかった、何は無くても輝いていた。あなたはどう? と自問して、「ええ、そうですね、教会に行き続けたのでいまぐらいに収まっていますが。もし行っていなければどうだったでしょう」、これに関して言うなら、神から離れると自堕落になり、神を見上げている時には何か目の前のその時その時を虚しくなく歩めているのは確か。「エール」、山田耕作をどう演じるか楽しみ。古賀政男がどうかかわっていくか、昭和6年でした古関が早稲田の応援歌を作曲したのは。古関のこの作り上げ、墓の中で苦笑いしているのでは。「そうですね、ちょっと遺憾なところもありますが大衆に楽しく見ていただくには少しは妥協せんといかんですかな」といっているかどうか。藤山一郎はすばらしかった、それをどこまで、等など興味尽きずに。そうだ南瓜とカリフラワーを煮ておこう、そういえばけさのTVでいっていた鰹のカルパッチョ、作り方はどうだったろう、そうむずかしくないはず。冷凍鶏肉を出しておかなければ。あとは何考えてたっけ、そうそうきのうのクラシック倶楽部のこと、エリュアールの詞、詩人の思想は相いれないとしても、目に映る意識にあるもののすべてに「書きつける」を思い出し、いま目の前にある一つ一つに次ぐぎに視線をあてていたけれども、これがたいへんな数であることを発見。たぶん人様の家に比べて物はぐんと少ないはずだが、ただ人様の家より多いものとしてはCD,DVDの類。これは息子が置き所に事欠いて実家を倉庫代わりにしているため。それはともかく。これらぜんぶに書き記すとしたら何をいちいち書き込むのかなどなど、こうしている間に9時半

⛳今向かいで工事中の釘を打つ音を聞きながら9時33分更新


 

 

 

 

 

 

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