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J-MEROを聴く J-MERO

J-MERO
ゲストAK-69, coba

 

J-MEROはクラシックを聴くうえでの参考にとのつもりで見るようになったのだが、どうしてどうしてこのジャンル決して侮るなかれと思うようになった。侮るなかれという以前に、人気ではすでに社会的に凌駕し時としては社会を後ろ手に回す存在である場合もしばしば。なかなか肯定しにくい存在、なるほどと目を見開かされる存在、わけわかんないよといった存在とありとあらゆるパターン。

 

AK-69、闘うものを奮い立たせる。アスリートとの交流があるようだ。このテンションの高さ、強さ、速さがアスリートに、過激に闘う人々に合っているのだろう。ヒップ・ホップまっしぐら。大きい事務所に入りたかったが入れず、その悔しさをバネに自らの闘いを楽曲に刻む。こう書こうああ書こうと思って曲を書いてはいない、自分の人生そのままを、と。ただ降ってきた曲もあり、それが「ハレルヤ -The Final Season 「ハレルヤ・ザ・ファイナルシーズン」。
 負けてなるか挫けてなるか、のプリズムが闘志を煽る。野望はドームのライブ、やはりドームだ。

 

Coba、ひと昔まえは、ちょっとダサく見えてもいたアコーディオンという楽器を世界中にカッコよく輝かせたご仁。どんなジャンルにも親和できる可能性を内蔵、しかし没個性とは決してならずCobaのアコーディオンはきらめきを放つ。すでにクラシックでも。一回聴いたひとたちが口ずさんで会場から帰ってゆく、そんな曲作りを目指す。夢はプラハの音楽祭、ホントなの? 大暴れしてきたいと言っている。

 

音楽評論家さんも登場。柴 那典 。ググってみると、興味ありそうな著書も結構出しているようだ。AKB48のわかりやすいキャッチコピー系、またいま会えるアイドル系、テクノ・ミュージック系、メタル+ダンス系などと分析。筆者では、もうこれ以上は踏み込めない。

成り行きのノリでキャッチコピーをググる。もはや際限もない。というわけで書き足そうと思ってまたこのページを開け、ネットでけっこうおもしろく遊べたという結果に。

  

 

⛳7時2分更新。
早朝の短時間仕事にはまずい点が多々と思いつつ11時16分再更新。
May J.けさも爽やかでした。

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