20428クラシック倶楽部を聴く エルデーディ弦楽四重奏団
「東京芸術大学出身者によって1989年に結成された弦楽四重奏団。ロンドンでアマデウス弦楽四重奏団のメンバーなどに師事。結成30年の円熟の演奏をご紹介します。 2020年に結成30年を迎えたエルデーディ弦楽四重奏団。円熟のアンサンブルをご紹介します。【出演】エルデーディ弦楽四重奏団 蒲生克郷(バイオリン) 花崎淳生(バイオリン) 桐山建志(ビオラ) 花崎薫(チェロ)【曲目】1.弦楽四重奏曲 第3番 イ短調 作品33(ドホナーニ作曲) 2.弦楽四重奏曲 へ短調 作品95「厳粛」(ベートーベン作曲)【収録】2020年2月2日 東京・第一生命ホールで収録」(番組紹介より)
🎵ドホナーニって聴いたことないけど? そこにエルデーディ4人の方々の一言ずつに、曲が始まるまでにはワクワク。これまであまり演奏されることが無かったとか。「第3番」、はじめの旋律を聴かせられて「誰の曲?」と問われたなら、筆者は「ブラームスでしょう」と答えているかも。それがブラームスの作曲技術に学んで1926年に作曲されている。1926、日本では大正15年、昭和元年というとき。49歳での作曲。ドホナーニを「結局新しいものは何も生み出せなかった」と言う方もいるようだけれども、「おもしろくて、充実していて」と花崎さんが仰る通りであるかと。しめやかさを感じさせるところも。第2楽章をおもしろく聴いた。
いつも聴き終えてすぐ、7時前までに感想なりを自らのトレーニングと課してきたけれども、この時間帯に書き損ねてしまうと、なかなか取り掛かるのが難儀になる。優れたリスナーの方々は多くいらっしゃるわけで、その一つをリンクさせていただく。愛聴盤まで紹介されていますからどうぞ。
🎧名曲アルバムはけさもドビュッシー、「牧神の午後への前奏曲」
再びモネの庭と館。それにしても飾られていた浮世絵が12点あったけれども、どんなルートで手に入れたものなのか。【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団,【指揮】梅田俊明
⛳それにしてもこれまで何人の音楽家の方々を書いてきたことか。ただそれぞれに踏み込んで連絡を取ろうとか何かを教えていただこうなどと、相手にとってはた迷惑なことを考えたことはただの一度も無く、手前勝手に書き綴ってきただけのこと。演奏することは諦めているけれども、どんなに小さくてもいい、いつか、一つでも何か曲を創ってみたいもの。
片付けるべきことのみ多く、やっと14時20分更新。
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