20/2/12&20/2/13クラシック倶楽部を聴く
20/2/12
MAROワールド第32回演奏会
2017年10月25日 王子ホール
☆「弦楽四重奏曲 イ短調 第1楽章」クライスラー:作曲
(第1バイオリン)篠崎史紀、(第2バイオリン)水谷晃、(ビオラ)佐々木亮、(チェロ)桑田歩
☆「美しいロスマリン」クライスラー:作曲
(バイオリン)崎谷直人、(ピアノ)清水和音
☆「2つのバイオリンのための協奏曲 BWV1043 第1楽章」バッハ:作曲
(第1バイオリン)小林壱成、(第2バイオリン)大江馨、(ピアノ)清水和音
☆「弦楽セレナード ハ長調 作品48」チャイコフスキー:作曲
(コンサートマスター)篠崎史紀、(弦楽合奏)MAROカンパニー
🎵クライスラーのただ一つの弦楽四重奏は、チャップリンのライムライトのテリーのテーマのようなレトロな懐かしさがあった。「2つのバイオリン…」「弦楽セレナード」、明るく楽しいコンサートサロン、マロワールド、実はきのうは頭痛がかなりひどかったが、聴かなければ何かを落とし損をする、そんな思いでヘッドホンを耳に。落とし物をせずによかった。
🎧名曲アルバム
「タイスのめいそう曲」マスネ作曲
【バイオリン】荒井英治,【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団,【指揮】尾高忠明
🎵目が痛んで画像は見なかったが、頭の中が混沌。こちらの健康状態はどうであれ、曲は曲として鳴っていたはずで、要するに一人のありようはどうであれ、世の中はいつもと変わらずに動いているのだ。こんな日もある、そんな日もある。
☆ ☆ ☆ ☆
20/2/13
コンチェルト・イタリアーノ演奏
🎵やすもうかと迷いつつ、後半の30分、やはりこれも聴かなければ損という気がして。
「聖母のための夕べの祈り」、音楽の改革者でオペラを誕生させたモンティヴェルディの曲。イタリア語の響き、特に母音に気を遣って歌われるらしい。歌詞は磯山雅(ただし)、「二人のセラフィム」と訳していたが。
🎧名曲アルバムは「愛の賛歌」
エディット・ピアフの傷心的な声で大ヒット。
⛳いずれも何回か聴いているけれども、聴くたびに新たな気づき。頭痛もかなり癒えて、6時58分更新。
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