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201/912/6クラシック倶楽部を聴く

アメリカ海兵隊バンド 日本公演
(指揮)ジェイソン・フェティッグ
本多の森ホール 2019516

 

☆「アメリカ合衆国国歌「星条旗」」
☆「日本国歌「君が代」」
☆「行進曲「海を越えた握手」」ジョン・フィリップ・スーザ:作曲
☆「エスプリ・ドゥ・コール」ロバート・ジェイガー:作曲
☆「イロァ・イロァ」ケヴィン・ウォルツィク:作曲
☆「ルイ・アームストロングへのトリビュート」スティーヴ・ブラ:編曲
(独奏トランペット)ダニエル・オーバン、(独奏クラリネット)パトリック・モーガン、(独奏トロンボーン)サミュエル・バーロウ、(吹奏楽)アメリカ海兵隊バンド
☆「「ユーソニアン・ドゥエリング」(世界初演)から 第2楽章「タリアセン・ウエスト」、第3楽章「落水荘」」マイケル・ギルバートソン:作曲
☆「くちづけ」アルディゲーリ:作詞、アルディーティ:作曲、パターソン:編曲
(メゾソプラノ)サラ・シェフィールド、(吹奏楽)アメリカ海兵隊バンド☆「「ウエストサイド物語」から「サムホエア」」ソンドハイム:作詞、バーンスタイン:作曲フェティッグ:編曲
(メゾソプラノ)サラ・シェフィールド、(吹奏楽)アメリカ海兵隊バンド
☆「行進曲「星条旗よ永遠なれ」」スーザ:作曲

🎵今回はどの部分が心に残るかなと思いつつ。
「イロァ・イロァ」、「神よ、神よ、なぜ私を見捨てたのですか」という聖書のことばが引かれている。東日本大震災の慰霊だ。ぐっとくるものがある。「ユーソニアン・ドゥエリング」の第2、第3楽章、マイケル・ギルバートソンの初の吹奏楽作品。建物周辺の荒涼とした景色ということだったが、無機質をふるわせて振動を起こしてゆくような渺茫とした感じもある中に静謐な荘厳な光に足を踏み入れたところを丁寧に慎重にたどりゆくときにもたらされる一種のカタルシスも覚えた。ギルバートソンもこの金沢初演に駆けつけていた。これは前にも書いているけれども。それにしてもサラ・シェフィールドのメゾソプラノ、軍楽隊のイメージを反転させ花と輝いている。スーザの「世界共通言語」、子どものときから無意識のうちにも入ってしまっている数々の曲だが、今回その偉大さが一層おもわれた。

 

🎧名曲アルバム
「きよしこの夜」グルーバー作曲
【ソプラノ】天羽明惠,【合唱】晋友会合唱団,【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団,【指揮】尾高忠明

🎵自筆譜がのこっていることに驚き。名も知られぬところで名も知られぬ人の作曲、これがいまではだ誰一人知らぬものはない。宮廷の恵まれた環境で大作曲家によって作られたのではないところがイエス・キリストの降誕にまことにふさわしいという気が。
みなをしあわせにしてくれるきよしこの夜と美しい映像に感謝!

⛳この時間帯の前の別番組で、ネットを1時間やるとクルマが1キロを走行しただけの二酸化炭素を出すと。やり方に改善が要りそう。
6時34分更新

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