J-MEROwo J-MEROを聴く
J-MEROの前番組に「あの日の星空」が流れていたが、久方ぶりに映像ではあるけれども星空を見た。最後の瓦屋根を夥しいふるような星がおおっているさまが美しかった。震災で娘と孫を亡くされた方が365日とにかく星が出ている日は眺めているのだが、星がまたたくときに「光ってるよ、あんたたちかな」と声をかけるすがたが心に沁みた。
J-MERO、きょうは作業をしながら聴いておこうとおもっていたところ、何とギター製作のはなし。可児市にあるK.YAIRIの紹介。樹齢数百年の乾燥させた木を削る香りが満ちる30人の職人がいる工房だ。ここを贔屓にするBEGIN。特にネックの反りや手に取ってしっくりくる感触にこだわってアコースティックの注文を。音が抜けてこない場合でも2,3回ツァーを重ねると鳴ってくる。楽器を育てながらの演奏ツァー。
この工房で出来上がったギターたちは、胎教と称しクラシック音楽の流れる湿度、温度が一定に保たれるシーズニングルームに保管される。
製作と修復のプロがおり、修復の方がいうに楽器を見ると性格、弾き方、愛着度がわかるのだそう。製作の方は注文にぎりぎりまで応じる。
ギター製作は好きでやってるので苦労ではない。苦労というなら材料の仕入れなどということだった。
⛳いまこのときもどこかで暁の星を見ている人がいるかも。 6時22分更新
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