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ゲスト GLIM SPANKY

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Lemi Matsuo コメント
 ミュージシャンとして曲を作った時点で、それはもう世界に向いているんですけれども、あえて日本人だけじゃなくて、全人類に向けてロックをやっているっていうことによって、もっと楽しんでもらいたいなと思って口に出して言っているんですけど、ロックって、ラブ&テイク()だし、答えはないし、そういうのを外人の人と楽しめる日本語のロックがあっても面白いんじゃないかなと思って、何かそういうところに、アジア代表のロックバンドになれるように、そう思って頑張ってやってます。
 結成当時から変わらないポリシーは、基本的に私たち高校1年生、2年生の時に組んだんですけど、感覚的には何か高校生のままというか、いい意味で、夏休みが終わらない感じでいると音楽だけやってればいいみたいな感じがしていて、そういうふうな音楽の熱だったりとか、音楽が大好きという気持ちは絶対にずっと持っていし、いまのところそれは変わっていない。
ライブという存在は、バンド結成からずっと活動休止も一回もせずにやってきたものなので、ほんとうにバンド活動そのものだったし、CDで、レコーディングで表現できることと、ライブで表現できることってぜんぜんレクトロが違うと思うので、そういう生のロックのような、生々しさの良さというものを伝えたいなとおもっているので、ほんとうにライブとは生もの。
 目指すバンドは、日本人という事を誇りに思いながら、大好きなロックを奏でる、国籍も年齢も性別も関係ないところで、みんなで気持ちよくなれる音楽を作りたいなと思ってる。ロックなんで、(聴き落し)日本語にまずロックのリードのずれっていうものがまず難しいことなので。多めに入れると日本語らしくなりなすぎるので、大きな間を取るというのは、いつもいえると思う。でもやっぱこの表現したい言葉だったりとかもある、そういうとこは、並べ方もつめもしますし、でも基本的にはこう大きな心で歌うというものだと日本語がのりやすいかなと思います。

Hiroki Kamemoto コメント
最近のほうがより一層より楽しい、自分が楽しむためには何をしたらいいのかをより考えるようになってはいると思います。

⛳コメント、写真は番組からです。  6時53分更新

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