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ロックフェスティバル・イン・ジャパン
ゲスト:SILENT SIREN、スキマスイッチ、ヤバイTシャツ屋さん
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SILENT SIRENの群馬県渋川市の牧場での野外フェスリポート、壮観。SILENT SIREN2012年デビュー、4人組のガールズバンド。全員モデル経験がある。野外フェスには1000人が参加、ロックの名曲を熱演。2017年から続く。過去2回では、1980年代に活躍した群馬県出身の伝説的バンドBOOWYの曲が演奏された。今年の曲は、1985年から10年間活動したパンクバンドTHE BLUE HEARTSのヒット曲「終わらない歌」。THE BLUE HEARTSはロック界に数々の名曲と影響力を残した。


このフェスに全国から集まった人たちの声。
「全員で鳴ったらどんな音かな」「昔コピーバンドやってたこともあって、すごい楽しみにしてる」「なかなか人前で演奏する機会がないもので、年に一回の楽しみに参加」「最初はお父さんの影響でブルー・ハーツ好きになりました」「子どもは1年ぐらいしかやってないけど、たぶんいい経験になる」「本番の日が待ち遠しかった」
親子での参加が目立ち、これに向けてギターを始めた子どもたちも。

 

スキマスイッチは1999年結成。作詞作曲を2人で一緒に行う。野外フェスの魅力は晴れたときはもちろんいいけれども、雨が降ってもそれはそれでお客さんと一体感が生まれる。自然のロケーションの中で歌っていることがすごい非日常なのでそれだけで思い出ができる。
「楽曲制作で大切にしていることは、世の中にないものを、なるべく自分たちの身の丈に合った等身大のものを作りたい。たとえば歌詞の内容で、「世界の平和に」と書こうとしても、もっとそれをいうに相応しい人がいるんじゃないかなと思うし、気持ちはあったとしても、歌詞の主人公がそれを言ったところで、ちょっと大きすぎない、背伸びしてないかということに。身近に思う事を、フィクションの中で作られたものだとしても、自分たちがそこにいたらどうかということを大事にして、それをぶつけて、何それ?という事になることもあるんですけど、そこのバトルも含めて曲作りをやっている。」

 

ヤバイTシャツ屋さんは2016年デビユーの3人組。独特な歌詞センスとテンポの良さが魅力。
楽曲制作について、まずパワーワード、印象に残るフレーズ、歌詞を一つ決めて、そこから広げていくことが多い。英語に翻訳しづらい歌詞ですが、「かわいい越してかわいふやんけ」といった歌詞。「猫飼いたい、猫飼いたい」とか。耳に残る、印象に残るフレーズを一つ決めて、そこから広げていく。最初のそのパワーフレーズを一つ作るのにいちばん時間がかかる。

 

🎵1000人の第九は知っていたけれども、1000人のロックフェス。これはいよいよ盛んになりそう。等身大の創作、一考に値。パワーワード、ストレートパンチとなるか。

⛳7時20分更新

 

 

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