J-MEROから
J-MERO
再放送。前回、曖昧に見ていたところが今回でくっきり。
13回目のみやざき国際ストリート音楽祭、内外を取りこみ、拡充させようとの地域住民の熱意がむん。人口40万の街。地元のミュージシャンと宮崎出身のシンガーソングライター秦基博さんの「仰げば青空」、「YHE NINE WORLDS」を始動したらしいEXILEの黒木啓司さん、そして米良美一さんらが登場。
海外から宮崎に移住した方は、フランスからのロジェさん、動画を撮影、編集、海外に発信。好きな歌手はSuperfly。ドイツ出身ビョーンさんは陶芸。好きな歌手は玉置浩二。
そして前にも書いた米良美一さんの一言一言には含蓄が。米良さんの神社への思い入れ。ふつう日本人は、試験に合格させて、病気治してなどと、何とかいいこと起こしてよと柏手たたくのだが、米良さんは感謝の心を表すためにお参り。宮崎駿に見出され、「もののけ姫」リリース。
米良さん感動の歌は「ヨイトマケの唄」。米良さんもカバー、CDを出す。「(ヨイトマケを)歌った時びっくりするぐらい嗚咽やすすり泣きが起こってしまって、その一人が会場にいた私の母なんです。こんないい歌をうたってくれてありがとう、ってお礼を言われて。それまでいろんな褒め方されたけど、魂の奥深いところに響いた瞬間でしたね。あの歌を歌ってから、違うものの見方ができるようになった。自由になったんです。歌ってこういうものだったんだ。それまでは歌を武器にしてたんですよね。戦うための武器。人を見返してやろうとか、自分のことをもっと評価してもらおうとか、でもそういうのよりも、…しょっちゅういろんな故障があるんですけど、それもすべて時に試され時に、それによって感謝を噛みしめたり、他人さまのあたたかさを味わったり、ということなのかな。それがしいては音楽にもすごく生かされたり、すべてが米良美一という人間を高みにあげてくれる。この世の成功のためではなくて、精神と魂を純粋な高みにあげてくれるために起こっていることなんじゃないか。静かな気持ちで受け止めようと思って励んでいます」と米良さん。
⛳いつもながらの偏った取り上げで 7時10分 更新
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