2019/7/4倶楽部を聴く
モイツァ・エルトマン ソプラノ・リサイタル
(ピアノ)ゲッツ・ぺイヤー
2018年7月3日 紀尾井ホール
メンデルスゾーン作曲
☆「新しい恋 作品19a第4」ハイネ:作詞
☆「ズライカ 作品34第4」ヴィレマー:作詞
☆「月 作品86第5」ガイベル:作詞
☆「歌の翼に 作品34第2」ハイネ:作詞
モーツァルト作曲
☆「満足 K.349」ミラー:作詞
☆「すみれ K.476」ゲーテ:作詞
☆(「寂しい森の中で K.308」モット:作詞
☆「魔法使い K.472」ヴァイセ:作詞
☆「ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき K.520」バウムベルク:作詞
☆「こころよい静けさが K.152」
☆「歓喜に寄す K.53」ウーツ:作詞
☆「春へのあこがれ K.596」オーヴァーベック:作詞
☆「ラウラに寄せる夕べの思い K.523」カンペ:作詞
☆「アリア「わが美しき恋人よ、さらば」 K.528」サルコーネ:作詞
メンデルスゾーン作曲
☆「夜の歌 作品71第6」アイヒェンドルフ:作詞
🎵
半ばからの視聴となった。「ぶらあぼ」にギルゲエフを驚嘆させた名歌とあった。好きな声質。多くを聴き逃し残念だったが、また再放送があるかと思うし、ディスクも出ているだろう。「ラウラに寄せる夕べの思い K.523」はエルトマンが最も愛する曲の一つであるらしい。エルトマンのコメントもこの誌に掲載されている。彼女がプログラムの最後に入れたモーツァルトのオペラのアリア「わが美しき恋人よ、さらば」は圧巻、悲劇的、情熱的で声質に与る天上的な香りが。
アンコール曲「夜の歌」、詩がアイヒェンドルフということで、拾ってみた。
昼の明るさはもはやない
彼方から届くのは鐘の音
かくして時は夜をめぐり
不意に人の命を奪いもする
楽しかったことどもは今いずこ
友の慰めはまことの腕は
愛する女の甘きまなざしは?
わたしと目覚めていたいものはないのか?
さあ意気揚げてナイチンゲールよ
ごうと鳴る滝よお前もだ
神をたたえようともに和して
まばゆき朝が輝き出るまで
🎧
名曲アルバム。「ローマの噴水」レスピーギ作曲
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団,【指揮】渡邊一正
第1曲「夜明けのジュリアの谷の噴水」
第2曲「朝のトリトンの噴水」
第3曲「昼のトレヴィの噴水」
第4曲「たそがれのメディチ荘の噴水」
⛳この後は東海、関東で雨が激しく降るらしい。九州、毎回心痛みつつ 7時15分更新
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- 3・11 (2026.03.11)
- 室内合唱団「日唱」の第40回定期演奏会があります。指揮は中館伸一氏。題して「受け継がれる魂~祖父・中館耕蔵の足跡をたどって~」(2025.04.15)
- 音楽雑感 これそれ あれこれ(2025.03.25)
- クラシック倶楽部あれこれ(2025.03.01)
- 新ダヴィット同盟(2025.02.12)




コメント