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2019/6/5クラシック倶楽部を聴く

ジング・フォニカー、たしかにあたたかな歌声で幸せ気分にしてくれ5人の美声。2016年(第1テノール)ダニエル・シュライバー、(第2テノール)ヘニング・イェンセン、(バス・バリトン)ミヒャエル・マンタイ、(バス)クリスティアン・シュミット
2016
1030 NHK CT101スタジオ録音。

ジング・フォニカーのコメント

実はみなさん、すでにマドリガルを1曲聴いています。「ハッピー」の前半です。本物のマドリガルではなく、私たちの旧メンバーがマドリガル風にアレンジしたものです。ルネサンス期にも英語の歌曲は存在しました。次のコーナーで歌います。愛、嫉妬、そして自分の存在意義を自問する歌もあります。ここでも私たちは時空を超越した名曲をお届けします。ルネサンス期には英語は世界の共通語ではなく音楽界の主流言語はイタリア語でした。同じく重要な言語であったフランス語の歌も聴いていただきます。異なる言語で細かいニュアンスを伝えることは? とよく質問されます。4人のソリストではなくまとまったひとつのアンサンブルとして響かせる極意は? とも。ジングフォニカーのメンバは全員ソリストとしての技量をもった歌手です。常に皆と合わせるようにすること、音楽に仕えることを忘れないことが大切です。お互いの事を念頭に置いて歌うことがだいじです。互いの声に耳を傾けながら、全体の響きを練り上げていくのです。成功すると最高の気分だけれど、失敗したときは最悪の気分です。でも大抵はうまくいっていますよ。私たちには指揮者がいません。だからむずかしい。

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☆「ローレライ」ハイネ:作詞、ジルヒャー:作曲
☆「聖ヨハネ祭の前夜」ムート:作詞、ラインベルガー:作曲
☆(「小さい村 D.598」ビュルガー:作詞、シューベルト:作曲
☆「夢の光」リュッケルト:作詞、R.シュトラウス:作曲

☆「ハッピー」ファレル・ウィリアムズ:作詞・作曲、ルートヴィヒ・トーマス:編曲

「ナイト・アンド・デイ」コール・ポーター:作詞・作曲

「シスター・ムーン」スティング:作詞・作曲

「聞け 天上の愛らしい天使たち」ウィールクス:作曲

「ヒバリは言った お日様が出たよ」セルミジ:作曲

「こんにちは わたしの心よ」ロンサール:作詞、ラッソ作曲
「狩りに」不詳:作曲

☆「私は いつも嘆いている」ガブリエリ:作曲

☆「素顔のままで」ビリー・ジョエル:作詞・作曲
☆「ムーヴィン・アウト」ビリー・ジョエル:作詞・作曲

🎵
20
分遅れ視聴となった。しあわせ、しあわせの「ハッピー」から。以前にもジング・フォニカーを聴いたことがあるが、この曲が記憶にのこっている。誰にでも楽しめて、しあわせな気分にしてくれるアンサンブルだ。今回は「狩りに」が面白かった。作曲者不詳、たぶん作詞者も。狩りの臨場感、立て続く掛け声などをそのまま歌っている。こんな詩を書いてみたいもの。

 

🎧

 

 

 

⛳もう庭では庭師さんたちがバリカンの音を響かせている。けさはから忙しく、やっとやっと 8時38分の更新

 

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