2019/4/12クラシック倶楽部を聴く
ソプラノのエヴァ・メイ&ピアノ浅野菜生子
2017年2月20日 紀尾井ホール
☆「「音楽の夜会」から」、ロッシーニ:作曲
☆「歌劇「ドン・パスクァーレ」から「騎士はあのまなざしを」」、ドニゼッティ:作曲
☆「歌劇「リゴレット」から「慕わしい人の名は」」、ヴェルディ:作曲
☆「歌劇「ランメルモールのルチア」から「あたりは沈黙にとざされ」」、ドニゼッティ:作曲
☆「歌劇「アンナ・ボレーナ」から「私が生まれたあのお城へ連れて行って」」、ドニゼッティ:作曲
☆「歌劇「ジャンニ・スキッキ」から「私のお父さん」」、プッチーニ:作曲
エヴァ・メイ:イタリアの音楽一家に生まれ、フィレンツェのルイージ・ケルビーニ音楽院を卒業。1990年ウィーンのモーツァルト国際コンクールで、モーツァルト《後宮からの逃走》コンスタンツェ役によりカテリーナ・カヴァリエーリ賞を受賞した。その後まもなくウィーン国立歌劇場に同役でデビューし、国際的なキャリアを積み始めた。そしてこの20年間にわたり、世界の主要な歌劇場に出演している。
🎵伴奏者の浅野菜生子氏と登場した演奏家はみな、意思疎通がうまくいっているなという感じが。氏の通訳が果たしている役割の大きさだ。みな錚々たる演奏家たちが、浅野氏によって、より歌いやすく、演奏しやすいのだろう。貴重な存在かと思う。エヴァ、歌った歌詞のように、天の扉が開きそうな確かな響き。「騎士はあのまなざしを」の歌詞は、これを音楽にというところに違和感があるのだが、何事も人間の心情そのままに表現する向こうのお国柄なのか、芸術とはそういうものなのか、はたまた、こういったことをとやかく言うのは論外と言われそうな気も。
🎧名曲アルバムは「線路は続くよどこまでも」
苛酷な線路の敷設工事に従事した人々。
開拓当時の機関車
写真は何れも番組の中から
⛳うまく更新なるか不安、一抹 6時45分
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