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チェンバロ

けさのクラシック倶楽部から拾った「ZUTPHEN JAN KALSBEEK 200」を調べたところ、以下と同一のものかと。梅岡楽器サービスのレンタル用写真です。
M・MIETKE モデル
  2段鍵盤  8×8×4f  音域 FF ~ f3 (61鍵)
 バフストップ付(上鍵盤)
  ピッチ 3段階可変 (392/415/440)
  製作者 JAN KALSBEEK (オランダ・ZUTPHEN) 
                     2000年作 
                               
   オランダのベテラン製作家Kalsbeek氏作。国内外の
    多くのチェンバロ奏者からリサイタルやコンチェルト等
    で絶大の信頼を得ている楽器です。ミートケ特有の
    歯切れ良い音色はバッハを筆頭に幅広いレパートリー
   に合い、また豊かな音量はコンチェルトなどに最適
   です。                                 バフストップ付(上鍵盤)
                                 
                              
ミートケベルリンのミヒャエル・ミートケのチェンバロは、ヨハン・ゼバスティアン・バッハケーテン宮廷で使用したチェンバロがミートケのものであることから、現代のチェンバロ製作のモデル楽器として人気が高い。(wikipediaより)
 
 ちょっと放送で音を聴き、ちょっと活字を追ってみた程度のことではあるけれども、こうしてみると、楽器一つを知ろうとするにも果てしがない。ちょっとした糸口から、手繰り寄せていくのがいちばんのコツであると思われる。
 
ところで、きのうは、ストラディバリウス「プシホダ」1707年製を聴く機会があった。バッハの無伴奏。高い音自体に気負ったところはなく、優しく繊細でやわらかく美しかった。赤レンガ館、祈りの調べに感謝、黙祷。

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