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クラシック倶楽部ーけさは……ー

けさは、ハープ山宮るり子、フルート小池 郁江によるハープ・リサイタル。北海道斜里町公民館ゆめホール公開収録。

 

☆「ハープ協奏曲 変ロ長調 から 第1楽章」、ヘンデル作曲。☆「ROKUDAN」黛敏郎作曲。☆
「交響詩「モルダウ」」スメタナ作曲、トルネチェク編曲。☆「タイスの冥想曲」マスネ作曲。☆「カルメン幻想曲」ボルヌ作曲。☆「子守歌 作品16」フォーレ作曲。

と書いたものの、目を覚ましたのは6時10分前、。最後のフォーレが流れておりました。演奏ばかりではなく、おふたりのトークも聴きたかったのですが。それと、「ROKUDAN」、これはwebに出ていたので、混みあっていない時間帯にでも聴いてみたい。

名曲アルバム。「かじ屋のポルカ」「最初で最後」ヨーゼフ・シュトラウス作曲。東京フィルハーモニー交響楽団,松尾葉子の指揮。

松尾葉子は、(以下は、webから) セントラル愛知交響楽団 特別客演指揮者。
 1982年フランスのブザンソン国際指揮者コンクールで女性として史上初、また日本人としては小澤征爾についで二人目の優勝という壮挙により、一躍注目を集める。名古屋生まれ。
1981年国際ロータリー財団の奨学生としてフランスに留学、パリ・エコールノルマル音楽院指揮科でピエール・デルヴォー氏に師事。1982年帰国後名古屋フィルを指揮し、名古屋デビュー。1983年『若い芽のコンサート』でNHK交響楽団を指揮。2001年ニューヨーク・カーネギーホールにてベートーヴェンの第九を指揮する。
 トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラの音楽監督を兼任。東京藝術大学指揮科教官を30年間務める。2015年4月より愛知県立芸術大学客員教授。アンサンブル・フォルテ指揮者。女声合唱団マドンナ「かきつばた」ディレクター。著者に「指揮者にミューズが微笑んだ」 (2003年論創社)、「指揮者、この瞬間」(2008年樹立社)がある。

 ワルツ、耳慣れているものは、みなヨハン・シュトラウスと思い込んでいた。ヨーゼフは付けたし程度と。それが、ヨーゼフはヨハン・シュトラウス2世の弟。もとは光学技師でダムの設計などにも関わっていたようだ。兄のヨハン・シュトラウスが病気で倒れたので代役を務めたのがその始まり。音楽家としてはもうこれが「最初で最後」と作曲を終えようとしたところ、周囲の勧めで音楽業に留まったらしい。あまりに有名で、知ったような気になっていたが、実は何も知ってはいなかったわけだ。若者たちのあこがれ社交界デヴュー、壮観

6時37分 更新

あとはヨーゼフのページに跳んで、そちこち読んでみよう。


6時47分編集 更新

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