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クラシック倶楽部ーブラームスの諦観を共有ー

spade

けさのクラシック倶楽部は、バイオリニスト南紫音のリサイタル。ピアノは江口 玲。愛媛県新居浜市市民文化センターで公開収録。南紫音は1989年生まれ。2015年ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールで2位。江口玲は「「非凡なる芸術性、円熟、知性」(ニューヨーク・タイムズ紙)と評される江口 玲はソリスト、室内楽奏者、チェンバロ奏者、そして伴奏者として世界中の聴衆と批評家たちを魅了してきた。」という方。

☆「4つのロマンチックな小品 作品75 から 第1番」ドボルザーク作曲。☆「バイオリン・ソナタ」ヤナーチェク作曲。ヤナーチェク自身がいう「自分の混乱した頭の中で鋼鉄のぶつかり合う音がひたすらに聞こえた」というその独特さがおもしろい聴きどころ。☆「バイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108」ブラームス作曲。ブラームスの最期の作品、重厚な音が迫ってくるところがみぞおちにぐいんと来る。紫音が「ずっと悲しみにあり、どこか落ち着かない」といっていたが、死を予期する不安な心情や諦観を共有した。 ☆「スラブ舞曲 作品72 第2」ドボルザーク作曲。


   

club「ニューヨーク・ニューヨーク」J・キャンダー/F・エッブ作曲

【歌】団しん也,【ピアノ】美野春樹,【ベース】加瀬達,【ドラムス】伊藤史朗,【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団,【指揮】大井剛史-HP~ー

ヤンキースタジアムで決まって流れている曲だそうな。


 紫音さんのあのドレスは、青か紫か、ライトで見え方が違う場合も、それにしても紫音、素敵ななまえ  と思い返しながら 6時10分 更新

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