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クラシック倶楽部ードラマの河ー

ゆうべ遅かったせいで、頭が朦朧と。音楽を聴くといった態勢ではないと思いつつ、 

けさのクラシック倶楽部、2002年1月、第8回モーツァルト国際コンクールで日本人として初めて優勝した世界的なピアニスト菊池洋子のピアノリサイタル。京都府宮津市公開収録。

☆「羊は安らかに草をはみ」バッハ曲、ペトリ編曲、☆「バラード 第1番 ト短調 作品23」ショパン曲。あまりに有名な曲、しかし、また違う角度からの発見があったと語る奏者。☆「12の練習曲 作品25」ショパン曲。子どもの時から、また留学してからも、ピアノをやっていく上では重要な曲であるとして取り組んだ思い入れのある曲という。11曲からの淀みなく流れるドラマの河に惹きつけられた。ここで一気に五感が覚醒、演奏のすばらしさ、鍵盤に踊る10指の美しさに魅せられる。☆アンコール、「バレエ音楽「白鳥の湖」から「白鳥の踊り」」チャイコフスキー曲、アメリカの技巧派ピアニスト、アール・ワイルドの編曲。


  

名曲アルバム、「ブエノスアイレスの冬」アストル・ピアソラ曲。バンドネオン五重奏団三浦一馬キンテート
ピアソラ自身も
バンドネオンの奏者だった。
バンドネオンの修理工場を興味深く見る。
    けさも何とか  6時10分  更新

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