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きょうのことば

  外はまだ暗い。昼間よりは間近に見える5階アパートの各階の階段に明かりが点いている。この窓の右手と左手に街路灯が役目を終えて自動的に消えるときを待っている。きゅんと冷えこむひと時を越えて、きょうはきょうの壮大なドラマがもうはじまっている。「米国で温暖化に関連した山火事やハリケーンなどにより、2015年以降で4千億ドル(約45兆円)近くの被害が出たと指摘している。(朝日新聞デジタル)」、これが約11000キロ向こうの出来事と眺めてばかりいられない事態であるところが怖い。見えているところに緑が、平和があるようにと祈らずにはいられない。
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 先週は、世界宣教デー。教団制作のDVDで、インマヌエルが各国に派遣している宣教地と宣教師の先生方のようすを視聴しました。


使徒の働き11:19~26
11:19さて、ステパノのことから起こった迫害によって散らされた人々は、フェニキヤ、キプロス、アンテオケまでも進んで行ったが、ユダヤ人以外の者にはだれにも、みことばを語らなかった。 11:20ところが、その中にキプロス人とクレネ人が幾人かいて、アンテオケに来てからはギリシヤ人にも語りかけ、主イエスのことを宣べ伝えた。 11:21そして、主の御手が彼らとともにあったので、大ぜいの人が信じて主に立ち返った。 11:22この知らせが、エルサレムにある教会に聞こえたので、彼らはバルナバをアンテオケに派遣した。 11:23彼はそこに到着したとき、神の恵みを見て喜び、みなが心を堅く保って、常に主にとどまっているようにと励ました。 11:24彼はりっぱな人物で、聖霊と信仰に満ちている人であった。こうして、大ぜいの人が主に導かれた。 11:25バルナバはサウロを捜しにタルソへ行き、 11:26彼に会って、アンテオケに連れて来た。そして、まる一年の間、彼らは教会に集まり、大ぜいの人たちを教えた。弟子たちは、アンテオケで初めて、キリスト者と呼ばれるようになった。
使徒の働き13:1~3
13:1さて、アンテオケには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、国主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどという預言者や教師がいた。 13:2彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい。」と言われた。 13:3そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。

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