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きょうのことば

 先週は、お盆や、そして多くの人たちに優しさ、気づかいのゆえに愛された方のお葬儀があるなど、慌ただしく過ぎました。
 暑いあつい夏も過ぎ、庭には秋の気配が。
 けさ起きがけに個人的に心にかよったおことばは、「凡(すべ)て勞(つかれ)たる者また重(おもき)を負(おへ)る者は我(われ)に來(きた)れ我(われ)なんぢらを息(やす)ません」でした。
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 先週の聖書個所はコロサイ3:12~17、説教題は『キリスト者の晴れ着』でした。
3:12それゆえ、神に選ばれた者、きよい、愛されている者として、あなたがたは深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。 3:13互いに忍び合い、だれかがほかの人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。 3:14そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。 3:15キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。 3:16キリストのことばを、あなたがたのうちに豊かに住まわせ、知恵を尽くして互いに教え、互いに戒め、詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。 3:17あなたがたのすることは、ことばによると行ないによるとを問わず、すべて主イエスの名によってなし、主によって父なる神に感謝しなさい。
 この日の説教内容は、特に、神様がイエスさまの十字架のゆえに私たちの罪を赦してくださったのだから、私たちも互いに赦しあって、イエスさまの平和が心を支配するように、イエスさまの平和とともにあるようにというおすすめでした。

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