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クラシック倶楽部から

 昨朝は山田耕筰、「かちどきと平和」だけになったが、こんな曲を聴けるときは、NHKがありがたく思われる。ニュース番組の編集では、圧力、統制もあるのだろうが、音楽はまだ健全かなと。

 今朝は、今頃、外は冷えに冷えて、この5時には、しっかりと冷え込ませているだろうと思いながら、武満、武満と起きだしスイッチオン。
 映画音楽で、ゆかりのアーティストの自由なアレンジでのセッション。渡辺香津美(ギター)、coba(アコーディオン)、鈴木大介(ギター)、ヤヒロ・トモヒロ(パーカッション) 。「不良少年」、「伊豆の踊子」、「どですかでん」、「日本の青春」、「太平洋ひとりぼっち」、「他人の顔」、「写楽」 など。
 ワルツ、シャンソン、ジャズなどを取り入れている。アレンジは、用いられる楽器のためばかりではなく、曲が、その時代時代に生きのこっていくためにも必要なのかも。
 cobaのアコーディオンはすばらしいと思っていたが、武満の眼に、というより耳に、だろうが、とまり、彼は武満の八ヶ岳の音楽祭に招かれたことがあったらしい。

 ここ一週間ばかり、頭の中で、「ドナウ河の漣」が、それも、幸田延、安藤幸、海軍、陸軍軍楽隊が鹿鳴館で弾く、それに憧れ、太田カルテットが弾く
「ドナウ河の漣」が鳴りつづけていたのだが、ここで曲が入れ替わった感じが。
 パソコンが不安定で、ブログ更新が億劫になっていたのだが、何とか今朝はアップしてみた。

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