« 写真一枚 | トップページ | 大雪 »
最終ステージⅤで歌われる《残照》は、井上靖の散文詩に、髙田三郎が80歳頃に作曲したのだとか、ぜひ聴いてみたいです。さまざまな意味で、一つは、一時期、井上靖に傾倒していましたし、一つは、髙田三郎は宗教曲の作曲にあたって、自分の信仰というものを吟味しており、80歳といえば最晩年、その心境が音にどのように立ち現れているものか興味がわきました。
2018年2月14日 (水) 音楽 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
内容:
この記事へのトラックバック一覧です: 髙田三郎を聴く夕べⅢ―2018・3・24(土)14:00盛岡文化市民会館小ホール:
コメント