きょうのことば
最低気温-10度以下がつづいていますが、暖房などに守られて活動ができることは感謝です。もし電気、ガス、灯油がなかったなら、生命維持さえも覚束ないのでは。バーベキュー用の炭は小屋にあります。昔の火鉢ものこっています。いざというときには何かの役に立つのかもしれません。使われなかった板材もあるにはありますが、ストーブがありません。人が厳寒には、酷暑にはいかに耐ええないかを痛感させられました。
先週のインマヌエル盛岡キリスト教会の説教は『キリストの平和3』 (國光勝美牧師)で、聖書引証はコロサイ書3:15でした。
キリストの平和が、あなたがたを支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心をもつ人になりなさい。
メッセージをお聞きして、感謝の心を持つという事から考えると、不満だということは、わたしはあまり無いほうではないかと思う。あれが欲しい、これが欲しいということはあまりない。よし欲しいものがあったとしても、あれば嬉しいだろうが、無ければ無くてもどうということはない。感謝というと、自分がいったいどの程度のもので、どういう資格があるのだろうかと考えるとき、自分にはこれ以上望むことは分に過ぎているという考えに落ち着く。つまり、これで感謝すべきであるという地点に着地するのだ。ただ、心の平和となると、いらいらすることはまず無いけれども、時として怒りがこみあげることも無いではない。課題とすべきところです。
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