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はじめにことばありき

 今朝6時ごろには、東の空に黒い雲母のような雲が居座っていましたが、なかに空洞があり、そこに暁を知らせるかのような薄明かりがのぞいていました。6時40分、雲母の縁が茜色に照らされて白銀と輝いています。

 先週、インマヌエル盛岡キリスト教会では、この教会で亡くなられた方々の記念礼拝がありました。

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 『永遠の住まい』と題し、ヨハネ黙示録21:1~7から、国光牧師の説教でした。

21:1また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。 21:2私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。 21:3そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、 21:4彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」 21:5すると、御座に着いておられる方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」また言われた。「書きしるせ。これらのことばは、信ずべきものであり、真実である。」 21:6また言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。わたしは、渇く者には、いのちの水の泉から、価なしに飲ませる。 21:7勝利を得る者は、これらのものを相続する。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。

 説教によると、この世の次元で見ることが不可能であるものを、神は特別な使命のあるものには、瞬時的に見せてくださることがあり、ここに書かれているのがその一例である。このような天のエルサレム(神の平和)は、たしかに別次元にいま存在していると。
 

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