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20日盛岡バッハ・カンタータ・フェライン  私たちは自由席

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 きょうの9時半の IBCラジオに、盛岡バッハ・カンタータ・フェラインの代表茂木容子さんと佐々木正利先生が出てらっしゃいました。同団の40周年記念演奏会のおすすめでした。これがバッハのヨハネ受難曲。一時期聴きに聴きまくった、という言い方は不遜なのでしょう、じっと耳を傾け続けた曲、2時間の大曲、しかし間には一ときの休憩あり。休憩時間を設けるために1部と2部に分かれているのかと思いきや、作曲、演奏された当時ということなのでしょうけれども、本来はこの一ときに牧師の説教が入ったものらしい。実に美しい曲であり、聞き飽きることはまずないとはいうものの、当時の方々は、1時間おそらくは祈り心を持ちながら聴き通し、そして、どれぐらいの時間かはわからないけれども、牧師の説教に信仰を新たにされ、また1時間曲に静かに耳を澄ますというこの敬虔さは! 最後にペア券をお一人にプレゼント、IBCの受付に置いてありますとのこと。そして15分たったかどうか、チケットはもうなくなりましたと。さて、この幸運を手にした方は、どのあたりに座られるのかしらんと考えるとなんだか楽しい気分に。そして、友達から電話があり、「いまラジオでカンタータのチケット、一名にあげてるみたい、はやく行ってきて!」「もうなくなったみたい」。しかし、しかし、成り行きでこの友達と一緒に聴きにいくこととなり、「自由席だけど私、2枚買っておくね」と友達、「じゃお願い」と私。当日は自由席と相成りました。字幕も出るらしい。あれはまさかNHKホールからの借り物じゃ……まさかね、やはりマリオスにあったのかな。

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