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聖書のことば

先週日曜日は聖餐式に与りました。また礼拝の後に教会総会が開かれました。

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 聖書引証個所は使徒の働き6:1~7

6:1そのころ、弟子たちがふえるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちが、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情を申し立てた。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給でなおざりにされていたからである。 6:2そこで、十二使徒は弟子たち全員を呼び集めてこう言った。「私たちが神のことばをあと回しにして、食卓のことに仕えるのはよくありません。 6:3そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち七人を選びなさい。私たちはその人たちをこの仕事に当たらせることにします。 6:4そして、私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」 6:5この提案は全員の承認するところとなり、彼らは、信仰と聖霊とに満ちた人ステパノ、およびピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、アンテオケの改宗者ニコラオを選び、 6:6この人たちを使徒たちの前に立たせた。そこで使徒たちは祈って、手を彼らの上に置いた。
6:7こうして神のことばは、ますます広まって行き、エルサレムで、弟子の数が非常にふえて行った。そして、多くの祭司たちが次々に信仰にはいった。

説教題は『初代教会に学ぶ2』(國光勝美牧師)
ー要点ー

 
週報に、XLIVとローマ数字で記しました通り、私どもが、この盛岡に開拓伝道を始めてより今年で44年目になります。今のところ異動はないものと思われます。これだけ長くおりますと、マンネリズムが出てきかねません。そこを打破していかねばなりません。どうか牧師のために、祈りの時、奉仕の時に、このマンネリズムに陥らぬように、霊性と健康が守られますように、是非ともお祈りいただきたく思います。信仰に制限を加えることがないように、もっと大胆に、もっと広げることができるようにお祈りください。ひろ子牧師も私も3月、4月で満70歳、健康を覚えてお祈りください。
 6章では、恵まれた信徒の存在によって、教会の危機が乗り越えられています。
神様は、すばらしい信徒の方々を備えていてくださる。そのことに深い感謝を覚えております。6:5に「聖霊と信仰に満ちたひとたち」とございますが、全員が聖霊と信仰に満ちた人でありますように。教会学校、お祈り、花の奉仕など、皆さん方にそれぞれに嵌っていただいております。感謝です。皆さんがこの教会に来ていることも、神様が皆様をこの教会に遣わしてくださっている。自分はこの教会に遣わされているという意識をもっていただけるなら、教会にとっても、本人にとっても、それが祝福となるはずですし、神様はそこに摂理的な意味を与えてくださる。そのような信徒としての在り方を願うものです。教会にとって大切な役割、みことばの拡大を担っていただきたいと思います。

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