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友達が送ってくれたカード & クリスマス、ア・ラ・カ・ル・ト

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 横浜にいるわたしの友だちが送ってくれたカードです。彼女のためには何があっても駆けつけなければと思っていますが、堅実、清廉で向日性の彼女からは、むしろ教えられることの方が多々。

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 一昨日のキャンドルサービスのときのおはなしは、2010年、チリのコピアポ鉱山の落盤事故を交えたおはなしで、事故から69日後に33人の男性作業員全員が助かったときのことでした。事故に遭い、絶望の中で荒んだ人々もあったが、クリスチャンである方が、神を信じて祈ることを説き、日々祈りが捧げられ、坑内の秩序は保たれ、そして救出されたとき、そこには33人ともう一人のお方イエス・キリストがおられたということでした。

以下は.wikipediaからの転載です。
 鉱山事故に遭遇した労働者が、緑色のつなぎの上に着用していた褐色のTシャツは、ホセ・エリンケスの家族からのCampus Crusade for Christ Chileへの依頼に基づいて作られた。Campus Crusade for Christ Chileは、聖書と「イエス・キリストは墓のような洞穴の奥から、岩を動かして復活する」という聖書をもとに作られた映画を地下へ提供し、作業員を励ましていた。イエスは33歳とされていること、作業員は33人であることなどが、作業員の励みになったとされている。左腕に"JESUS"、正面に“¡Gracias Señor! Thank you Lord”(スペイン語と英語で「主よ感謝します」)”、背中に詩篇95篇4節の"Porque en sus manos están las profundidades de la tierra. Y las alturas de los montes son suyas"(「深い地の底も御手の内にあり 山々の頂も主のもの。」)"と書かれている。

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 きのうはクリスマス礼拝、そして午後は祝会。トーンチャイム、オカリナ、ギター演奏、弾き語りがありました。またY一家の英語での讃美歌2曲はネイティブ、ブラボーでした。

 プロジェクターで「アルタバン物語」を観ました。
 お生まれになる救い主にぜひお会いしたいと、自分の財産をサファイヤとルビーと真珠に変えて出立、ところが、行く先々で病人や殺されそうな幼子、奴隷に売られてゆこうとする娘たちに遭遇し、助けるために宝石をみな手放してしまう。やっとキリストにお会いできたときにはもう33年の歳月が経っており、しかも、イエスさまはもう十字架に架けられていたのでした。アルタバンは言いました。とうとう主にお会いすることもできず、主のために何一つできなかった、贈り物を届けることもと。しかしその時、アルタバンにはイエス様の声が聞こえたのです。

 
「まことにあなたに言っておく。わたしの兄弟である、これらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである」。

 
ゲーム、茶菓、プレゼント交換。いつもすばらしいアイデアで皆様を楽しませてくださるT姉と皆様に感謝、ケーキ作りの牧師婦人、Y姉、ごくろうさまでした。おいしかった! わたしがいただいたプレゼントは香りのよい可愛らしい石鹸の入ったバスギフトと素敵な和風柄のハンカチでした。ありがとうございます!

 自宅でのクリスマスは23日、ドイツ風というとさては○○ホテルのフルコースか××料亭の懐石かと思われる方も、しかし、しかし、然にあらず、自宅でまことに質素に静かに、これぞドイツ風。小さな小さな小~さなデコレーションケーキにキャンドルを灯してイエス様のお誕生をお祝いしました。  

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