調和
クラシック倶楽部、きのうはモディリアーニ弦楽四重奏団 を書いた記事が一瞬にして消えてしまい、たとえ短くとも費やした時間が無駄になり、空疎な気分を抱えてPCを閉じた。これを書かなかったとしても誰にもどこにも影響などないと思いつつも。
とかくアンサンブル、オーケストラは演奏者の個人名が団の名の後ろに一歩下がっているかのようで、できるだけ書き出したく、Vnはフィリップ・ベルナール、ロイック・リョー、Voはローラン・マルフェング、Vcはフランソワ・キエフェルと記しておく。この4人がそれぞれに人間関係を確立し信頼しあっていることは見る目にも楽しく好ましい。ドビュッシーの弦楽四重奏曲 ト短調 作品10から第1、第2、第4楽章、ラヴェルの弦楽四重奏曲 ヘ長調、良い意味での均整、調和のとれた演奏だった。
けさは見落とし、ならぬ聴き落とし。HPの紹介には「ディオティマ弦楽四重奏団」「現代作品を得意とするフランス気鋭のカルテット」「シェーンベルクを熱演 」とあり、だいぶ損をした気分に。
今しがた弦楽四重奏曲 第1番 ニ短調 作品7 を聴いてみた。ディオティマでなければ意味がないとは思いつつ。
☆
「早起きは三文の毒と教わった」と書かれてあるブログもある。確かに、夜明け前には血圧がぴっとあがるなど、体調に異変とまではいえなくとも何某かの変化がある。やはり危険な時間帯でもあるのだろう。事実、けさは慎重にしていようと思わせられた。
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