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クラシック倶楽部ー歌詞に学ぶー

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  月曜日、祭日でクラシック倶楽部はお休みかと決めこんで、遅い目にスイッチオン。
ティル・フェルナー&マーク・パドモア リサイタル【出演】ティル・フェルナー(ピアノ)、マーク・パドモア(テノール)【曲目】歌曲集 作品40から(シューマン)、「はるかな恋人に」(ベートーベン)、歌曲集「詩人の恋」(シューマン)
 そして今日、
マルリス・ペーターゼン ソプラノ・リサイタル ▽【出演】マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)/イェンドリック・シュプリンガー(ピアノ)▽【曲目】歌曲集「女の愛と生涯」作品42(シューマン)ほか
 
 昨日今日と声量に威圧されることなく、恒の心で詞を味わいながら聴く。リヒャルト・シュトラウスの曲「乙女の花Op.22」で、詩に植物が詠みこまれているのはダーン作詞と出ていたが、フェリックス・ダーンの詞を詩作のうえで興味深く聴いた。

  ☆  ☆  ☆

 Eテレ、クラシック音楽館、交響曲までをTVで聴く必要はないと思っていたのだけれども、思わずも画面を見ると、ブルックナーの2番。N響の第1842回定演。何とパーヴォ・ヤルヴィが、2番をスウィングさせる、これは神に対する冒とくか云々と語っている場面。ブルックナーの演奏に関しては、ベルリン・フィルが極上に奏するとも、「神々しさが足りない」などと囁かれる。冒とくか否か。ついつい聴いてしまった。冒とくとまでは思わないけれども、一種の張感といったものに欠けることにはなっていると感じた。これもアリなのだろう。パーヴォ・ヤルヴィが、この歳になって曲の理解が変わったと言っていた。

  ☆  ☆  ☆

 岩手県芸術祭の絵画、教会のTさんが入選したというので最終日に行く。それが写真撮影は作家本人以外は禁止でした。ずいぶんと厳しくなったものです。

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