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雨の日を明るく

 雨、雨、雨。一日中雨。止むかなと見えてもまた降り、止んでくれよと願っても、天の水がめの傾きはなおらない。
 こんな日には、心持をぴしっととおし、ユリの木のようにでんと構えたくとも、どこかが縮み、なにかがたわんでしまう。
 生え出てくる憂鬱の芽をぽきんと折ろう。そして、いつかのあのやわらかな春の日差しに咲く菜の花畑や、さんさんと陽がふり注ぐひまわりの畑を、記憶の中からぐいとたぐり寄せてみよう。

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