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10月に突入といえるほどの勇ましい気概はない。カレンダーの9月が剥がされ、刻々と経過する時間に静かに自分サイズの存在を委ね、もうすこしは焦って自分を為すべきことに追い立てるべきところを、石に狭められた小川を笹舟で、ゆらめき映じる紅葉とともに流れくだるような心地で、9月と10月の境を渡る。
46年ぶりの岩手国体がきょうから11日間。また明るい話題に賑わうだろう。
岩手県民会館の右外壁の中空に立つ舟越保武作『はばたき』の像
2016年10月 1日 (土) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク Tweet
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