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雑感

 草刈りをしていたところ、そう、もはや草取りの段階は過ぎて草刈りとなっていますが。けっこう蚊がいるのです。代々木公園の消毒のありさまが思い出されました。しかし今のところデング熱などの媒介の恐れはないとは思っていますが、できるだけ薬は撒きたくない。結局手の甲や手首を刺されてしまいました。できるだけ農薬を散布しないようにしてきました。というのは、薬が余った場合、処理に困るからです。農薬は産業廃棄物扱いなので産廃業者に託さなければなりません。その煩雑さもあります。それと一旦撒けば必ず人体に入ると思うからです。そこではたと、蚊を食べてくれるものはいないかと当たってみると、トンボ、カエル、コウモリ、スズメ、カマキリ、そしてボウフラの状態であればメダカ。カエル、コウモリはいません。トンボも滅多にはとんではこない。スズメは来るには来ますが、それほど期待できない感じが。結局頼みの綱はカマキリです。
 たまたま我が家に来ていた虫の好きな方が、塀にくっついているスポンジのような球状のものを見つけました。よく見るとカマキリの卵だったのです。一つの球状からは200~100匹のカマキリが生まれるらしい。成虫になるのはごくわずか。わずかとはどれぐらいとも思うのですが、これ以上たどっていく根気がありません。運よく生き延びた数十匹なのか数匹なのか。何れこの庭で発生する蚊を食べてもらうには、あの卵が一つ二つあったところで間に合わないかもしれません。ハラビロカマキリ、コカマキリは意外に人間の生活環境に近いところに卵を産み付ける勝手知ったる、勝手知ったると勝手な言い方をしてはいけないのかもしれませんが、蚊を食べてもらうには好都合なカマキリ種のようですが。ただカマキリ自体が非常に少なくなっているらしい。
 最初に出てきたページに蚊を食べてくれるのはカマキリも出ていたわけですが、さらに「カマキリのエサは?」と見ていくと、主に
バッタ、イナゴ、蝶、セミ、ハチ、ガ、コオロギ、ハエ、アブ、カマキリ、トカゲ、トンボ、カエル、ゴキブリなど。蚊も食べるは食べるのでしょうが狩の効率としては、蚊を何度も捕獲するよりも、昆虫を捕まえる方が効率は良さそう。となると、カマキリを増やしてこちらが望むほどの蚊を食べてもらおうという目算は期待薄。

 クラシック倶楽部を書こうとブログを開けたところが、蚊が浮かんだところで、ついついこんなはなしに、それも、さしたる無農薬対策にはつながらない成り行きと。仕方がない、下水溝内には薬剤散布、あとは水のたまりそうな場所の片づけといったところか。

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