« 生き物の中に全く役に立たないものはいない | トップページ | 『はばたき』 »

雑感

003

017

011
035

  2012年9月25日の写真をアップ。アルバムをたどっているうちに、一枚目に映っている方の姿が目に留まった。4年前は、この方が毎朝の散歩につきあってくださっていたのだ。この方が、朝は大変だということでやめると、新たに近くに転居してこられた方がこんどはご一緒くださった。この方がほどなく引っ越され、しばらくはひとりで歩いていたが、今はまた成り行きで、私も一緒に歩きたいと、ご近所のある方が同行くださっている。家にばかりいて、出かけるときには近場でもクルマに頼りすぎたことで、歩く力が弱くなったことを自覚されたとか。朝のウォーキングを始めてからは毎日が充実しているとも仰った。
 そして今朝の写真。

 Dscf0713
 
 公園には毎日4、50人、夏場は100人に膨らむ。何れここに近くに遠くに映っている方々は、ほとんどが年間を通して体操に来ている。
 これからは寒くなる。寒くなっても、氷点下10度以下でも、このうちの20人近くは、真冬の厳寒下でも来る方々なのだ。

  ☆  ☆  ☆

 今週のクラシック倶楽部は若いクラシック・ミュージシャンのシリーズ。

29日は、
伊藤恵&ヤング・ミュージシャンズ ▽【出演】伊藤恵(ピアノ)/ エール弦楽四重奏団:山根一仁・毛利文香(バイオリン)、田原綾子(ビオラ)、上野通明(チェロ)▽【演奏曲】幻想小曲集 作品88(シューマン)、ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44(シューマン)▽【収録】2014年3月14日/NHKスタジオ(WEBページより転載)

 伊藤恵さんはシューマンの理解者であり、全曲録音を果たしているとか。ピアニストとしての貫禄がありました。4人は高校1,2年のときにカルテットを結成。各種コンクール入賞経験者たち。結成当時は、それぞれで弾いているという感じだったらしい。個性ある芸術世界を築こうという方々がカルテットの中で互いの音を聞きわけながら4人で一つの芸術世界を紡ぎあげるという面白さ。それぞれが音楽的野心満々。こののちの展開が楽しみ。
NHKスタジオでの収録ということで、それなりの緊張感が隅々にまで張りつめていた感じも。

30日のけさは、世界的に活躍する若手サクソフォーン奏者エイミー・ディクソンの演奏会から▽【出演】エイミー・ディクソン(アルト&ソプラノサクソフォーン)、小柳美奈子(ピアノ) ▽【演奏曲】4つのカントリー・ダンス(ベネット作曲)、スカラムーシュ(ミヨー作曲)、アヴェ・マリア(ピアソラ作曲)ほか ▽【収録】2015年6月29日(月)武蔵野市民文化会館 小ホール(WEBページより転載)

 次の行動の段取りをしながらの傾聴となったけれども、自然に流れ込んでくる親しみの持てる演奏だった。

 この盛岡にも大向佐保さんというクラリネット奏者がいらっしゃるけれども、いまはドイツで学んでいる。お帰りがいつになるのか。
 

|

« 生き物の中に全く役に立たないものはいない | トップページ | 『はばたき』 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/461668/67739127

この記事へのトラックバック一覧です: 雑感:

« 生き物の中に全く役に立たないものはいない | トップページ | 『はばたき』 »