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佐久間宏夫先生の卒寿を祝う会

 平成28年8月20日(土)花巻温泉ホテル紅葉館で佐久間ヴァイオリン教室主宰、佐久間宏夫先生の卒寿を祝う会がありました。発起人は佐藤結歌、及川順、神山恵寿の各氏。

 宮古市から転居するときに、宮古ジュニアオーケストラの故梅村功二先生がおっしゃいました。「花巻に行くなら是非佐久間宏夫先生のところに行きなさい。きちんと教えてくれます」。それがご縁となりました。

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 上は花束を贈られた佐久間宏夫先生。下は祥子夫人とともに。

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 お祝いを述べられる菊池優子先生。県民オケでは草創期からチェロを弾いておられます。

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 ヴァイオリンを弾いてらした祥子夫人が、いつのまにかチェロを習得されていました。
 
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 発起人のお三人、左から佐藤さん、及川さん、神山さん。
  
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 司会を務められる佐藤さん。

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 最後の演奏は、佐久間ヴァイオリン教室の発表会では必ず全員で演奏された『若い翼』。佐久間先生が突然の要請に応えての指揮。

 弟子たちによるモーツァルトのヴァイオリンソナタ、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲などが豊かに演奏され、終始明るく和やかな祝会でした。ふたりの息子たちもご指導いただき、また私もご夫妻のアンサンブル・ビーズに入れていただき、これもまた佐久間先生率いるコレルリ合奏団の賛助で『アイネクライネ・ナハトムジーク』の演奏に参加したときのことが懐かしく思い出されます。ほんとうにお世話になりました。

  夕方5時近くにホテルの駐車場に着くと、かつての仲間アンサンブル・ビーズの皆さんがちょうど車から降り立ったばかり。Mさんが声をかけてくださいましたが、最初どなたなのか分かりませんでした。すこし話しているうちにMさんだとわかり、時の流れを感じたことです。Kさん、Sさん、有難うございました。祝会は和やかなうちに8時には終了。一路4号線に向かう左手の空には更待月というにはすこし大きめの月が幾分の錆を帯びた黄金色に大きく掛かり、右手の漆黒の空には華やかで力強い花火が間断なく打ち上げられ美しく広がっておりました。思いがけない神様からのプレゼントを胸に刻みながら4号線に入って左折、9時には無事に帰宅できました。

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