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病の枕辺には

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  およそ半月ものあいだ、ブログの更新を滞らせました。有休で帰省する予定になっていた息子を待ってパソコンの不具合を解決しほっとしたものの、きょうは地域がらみの行事を消化、気づけばアップしておきたかった聖書のこと、M氏の追悼コンサート、息子の提案で主人がプランを立てた二泊三日の旅のことなどがまだ着地せずに宙に浮いている。
 六月はとにかく忙しかった。どれも外すわけにはいかないと、どれにも参加した結果、どれもが底浅い関わりとなったばかりか、会議が二つ重なり一方をすっぽかしてしまうという失態も。

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 きょう敢えて鈍った意識を打ちたたき更新をしなければとキーを打っている理由は、

ヨハネの福音書11:1-4

1 さて、ある人が病気にかかっていた。ラザロといって、マリヤとその姉妹マルタとの村の出で、ベタニヤの人であった。
2 このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤであって、彼女の兄弟ラザロが病んでいたのである。
3 そこで姉妹たちは、イエスのところに使いを送って、言った。「主よ。ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」
4 イエスはこれを聞いて、言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子がそれによって栄光を受けるためです。」


 自分の祈りにいかほどの力があるのか、私には自信がありません。あなたのために祈っていますというのは簡単です。しかし、それが何にどう作用するのかわかりません。しかし神のことば聖書には、あなたがイエス・キリストを神であると信じるなら「この病気は死で終わるだけのものではない」、先々がある、これより後の世界がある、そう書かれてあります。イスラム教がどうであるか、仏教がどうであるかは私にはわかりません。ただ聖書にはそう書かれてある。これはすでにご存じのことでしょう。もしかすれば私よりもはるかによくご存じのはずです。神はいま病の枕辺にあられる。

 

 

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