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日曜日のおはなし「主を待ち望む者」

 先週のインマヌエル盛岡キリスト教会(℡019-646-2924)のお話しの概略をおつたえします。P1130178

聖書引証 イザヤ書40:27~31

27 ヤコブよ。なぜ言うのか。イスラエルよ。なぜ言い張るのか。「私の道は主に隠れ、私の正しい訴えは、私の神に見過ごしにされている。」と。 28 あなたは知らないのか。聞いていないのか。主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。 29疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。 30 若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。 31しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。

≪國光勝美牧師のおはなしの概要≫

(20分ほど前回の復習と補足の後に今回のメッセージがありました)

しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」とありますが、私たちはどうして力ある主を知りながら、その主を待ち望むことができないのでしょうか。この主に、なぜもっと依り頼むことができないのでしょうか。

 明治時代に木村清松(きむらせいまつ)という牧師がいました。ナイアガラの滝を「自分のお父さんのものだ」と言ったことで有名になりました。

 私たちの主はすべてを創り、すべてを所有しておられます。それを知りつつ、なぜ私たちはその主を待ち望む事ができないのか。
 心の中を探ってみると、生まれながら神を信頼できない性質、神を認めたくない性質、自分と世の中を中心にしたい性質を持っている事を告白せざるを得ません。皆さんは先ず第一に何を求めていますか。マタイ6:31~33には、

そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。
こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それらがあなたがたに必要であることを知っておられます。
だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。


 
私たちは先ず衣食住のことを心配しますが、天の父はすでに私たちに必要なものをご存じです。ですから先ず神第一に生きるなら、必要なものはすべて備えられます。

詩篇78:13~16に出エジプトのときの奇跡があります。

13 神は海を分けて彼らを通らせ、せきのように水を立てられた。
14 神は、昼は雲をもって彼らを導き、夜は、夜通し炎の光で彼らを導いた。
15 荒野では岩を割り、深い水からのように豊かに飲ませせられた。

 神はこのように民を救い導き水を与えマナをふらせたにもかかわらず、それでもなお神を信じきる事ができない。残念ながら、これが本来人間が持っている傾向性です。

エペソ2:1には、  
1あなたがたは、自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、……4 しかし、あわれみ豊かな神は、わたしたちを愛して下さったその大きな愛のゆえに、 5 罪過の中に死んでいたこのわたしたちを、キリストと共に生かし―あなたがたの救われたのは、恵みによるのです―

 
私たちの中に巣食っている罪の性質がある限り、主に依り頼み、主を待ち望むことはできません。罪の性質を何とか解決しなければなりません。
 このような私たちの罪を赦し、きよめるためにイエス・キリストの十字架があります。自分では罪を解決することはできません。神がこのわざを為してくださいます。神が解決してくださいます。イエス・キリストの贖いによって力の更新をしていただきましょう。


イザヤ40:31

しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。







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